Apple Watch GPSモデルでできることは?Series 3はお買い得!

Apple Watch

最初のApple Watchが発売されてから、毎年新型が発売され、2019年にはSeries 5となりました。Series 3も値下げして併売されており、お買い得です。

実際にApple Watchを買おうとすると、いくつかの種類があり、価格もかなり差があるので、どれを選んだら良いのか迷いますね。もちろん好きなものを選べば良いので、どれかを選んだからと言って失敗ということではありません。

ここではもっとも低価格のGPSモデルを中心に、「Apple Watchでできること」を紹介します。何ができるのかがわかれば、選ぶ時に役立つでしょう。

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Apple WatchのGPSモデルとCellularモデル

Apple Watchでできることはたくさんあります。それらについて、詳しく下記で説明します。ここではGPSモデルとGPS+Cellularモデルについて簡単に見てみましょう。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは、その通信機能です。GPS+Cellularモデルでは、Apple Watchそのものが携帯電話回線を使って通信できます。GPSモデルにはその機能がありませんので、単独では携帯電話回線を使って通信できません。

どちらが便利かというと、もちろん携帯電話回線を使って通信できる機能があるGPS+Cellularモデルの方が便利です。しかし、Apple Watch本体の価格がGPS+Cellularモデルの方が1万円以上高いこと、携帯電話回線を使うためには回線の契約をして毎月料金を払わなければならないことがデメリットです。これらの価格差と料金が気にならないならば、GPS+Cellularモデルをおすすめします。

やはり価格差と料金が気になるという方は、本当にApple Watchそのもので携帯電話回線を使う必要があるのかよく考えていましょう。多くの人は、iPhoneを携帯しながらApple Watchを使いますので、その場合はiPhoneと連携し、Apple Watchでも通話が可能です。その他のいろいろな機能もiPhoneと連携できますので、ほとんどの場合はGPSモデルで問題ないでしょう。

例えばフルマラソンやトライアスロンをする時のように、iPhoneを携帯することも難しく、Apple Watchだけで屋外で移動しながら通話をしたくなることが多いなどの場合は、GPS+Cellularモデルの価値は高そうです。特に練習中などで、体調が急変し、助けを呼びたくなる時などは役に立つでしょう。

そのような状況があまり考え難く、iPhoneが通常はすぐ近くにあるのであればGPSモデルで困ることはほとんど無いでしょう。以下は、お買い得なGPSモデルについてさらに詳しく紹介します。

Apple Watch GPSモデルでできること

Apple Watchは世界で最も売れているスマートウォッチです。多機能で、洗練されていて、本当にいろいろなことができます。

時計になる

当たり前と感じるかもしれませんが、腕時計であるので、最も重要な基本機能です。

世界には高級な腕時計が多数あることからも、腕時計は単純に時刻が確認できるだけでなく、ファッションアイテムとしても重要です。それは本体の材質・質感・カラーリング、バンドの材質・耐久性などにも関係します。好きな材質・カラーリングの本体とバンドを選んで組み合わせて使えます。バンドに関しては後から交換も可能です。

Apple Watchの最大の魅力の1つは、多数の文字盤から好きなものを選び、好きな時に替えられることです。高画質の有機ELの文字盤が明るい場所でも暗闇でもきれいです。機種によって使用できる文字盤が限られていることは知っておいた方が良いでしょう。

消費カロリー、歩数、心拍数などが計測できる

Apple Watchを手首に装着しているだけで、日々の消費カロリー、歩数などが計測され、デフォルトでインストールされているアクティビティアプリを使えば、カラフルなグラフでその記録が確認できます。さらに過去の記録も確認できます。

またスポーツをする時は、ワークアウトアプリを使うと、消費カロリーだけでなく、心拍数の推移や運動時間も記録でき、後で確認することができます。

Apple Watchが発売されてから、かなり早い段階から購入した人は、これらの機能を使いたかった方が多いでしょう。健康のために身体を動かし、その記録を取りたい人には非常に便利なスマートウォッチです。

ウォーキング・ジョギングなどの経路が記録できる

ワークアウトアプリを使うと、前述のように運動時の心拍数などの記録ができます。ウォーキングやジョギングなどの一部のメニューでは、その経路を記録することができ、後でiPhoneの画面で地図上に表示させることができます。

この機能はウォーキングやジョギングなどの記録として楽しいですが、初めての場所に行った時の記録として残すなど、いろいろと使いみちがあるでしょう。

関連記事:Apple Watchのワークアウトで経路が記録できる!

アラームやリマインダーを設定できる

アラームがある時計は従来のものでもありますので、アラーム機能だけならば珍しくはありません。Apple Watchのアラームは、音を出さずに手首に振動だけで伝えてくれる設定が可能です。これは家族や同僚などと相部屋だった時に、他の人は起こさずに自分だけアラーム機能を使って起床したい時などには非常に便利です。また起床時だけでなく、仕事等などにおいても、会議中に他の人に気付かれないようにアラーム機能を使うことなどもできます。

アラームだけでなく、リマインダーやいろいろなアプリで設定した新着情報を、設定した条件(時刻や場所など)となったタイミングや、新しい情報を取得した所で、振動で知らせるようにできます。これは使い慣れると非常に便利です。画面にもいろいろなメッセージが表示されますので、単純に時間を知らせる以上のことができます。

電話ができる

前述のようにGPSモデルでは、単体では直接電話をする機能はありません。しかし、iPhoneと連携できる距離にあるならば、Apple WatchからiPhoneを経由して通話が可能です。

iPhoneに着信した時もApple Watchに通知が届いて画面に表示されますので、カバンの中にiPhoneを入れている状況などでは非常に便利です。これならばiPhoneに着信があったことを気付かずに電話に出られなかったということはかなり減るはずです。また誰からかかってきたのかがApple Watchに表示されますので、特に電話に出る必要が無い着信ならばそのままにしておくという判断も可能です。

睡眠時間と質を計測できる

Apple Watchを使う人は主要な目的の一つとして、健康管理があります。健康を語る時に、睡眠というものが非常に重要であることは多くの人が納得することです。市販のアプリをダウンロードすることで、睡眠時間と質を計測することができます。ぐっすり眠れた時やよく眠れなかったと感じた時に、Apple Watchでの計測データを見れば客観的に確認できます。

関連記事:Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepで記録してみた!

iPhoneやMacBookと連携できる

まず初めてApple Watchを購入する方に念のためお伝えしておきたいのは、「Apple WatchはiPhoneとペアで使用するもの」ということです。アプリのダウンロードとインストールおよび設定や、計測データの確認など、iPhone無しでは使えません。

またMacBookのパスワード入力画面で、Apple Watchを手首に装着していれば自動で認識してパスワードロックを解除してくれるという嬉しい連携もあります。Appleはこのように自社製品の連携機能を強化する努力をしていますので、複数のApple製品を使うほど、その便利さがわかります。

海外旅行で便利

海外に行くと時差があります。腕時計を現地時間に調整するのも面倒ですが、Apple Watchならば簡単に現地時間に調整することができます。また世界時計アプリを使えば、現地時間と日本時間の両方を簡単に確認することができます。詳しくは、こちらの記事「Apple Watchの海外旅行での時間設定と世界時計!」で紹介しています。

タイマーが使える

私はほぼ毎日、コーヒーを淹れるときにApple Watchのタイマーで時間を確認しています。これは人によって、カップラーメンを入れたり、お料理をしたりなど、時間を確認したい時には便利です。特にSiriを使って「Hey Siri! タイマー〇〇分」などと指示する方法がApple Watchらしくていいでしょう。

ストップウォッチ

Apple Watchにはストップウォッチ機能も当然あります。アナログ表示とデジタル表示を選びますので、好みの表示で使いましょう。

Apple Payが使える

Apple Watchでは設定すればApple Payが使えます。Suica、QUICPay、iD、Pontaなども利用可能です。

ボイスレコーダーが使える

無料のボイスレーコーダーアプリをインストールすることで、ボイスレコーダーとして使えます。思いついたことを素早くボイスレコーダーに記録すれば、忘れてしまうことを防止できるでしょう。また最近はパワハラなどの状況で音声記録として残すことを目的としてこれを使いたいという人も多いようです。

関連記事:Apple Watchで録音するアプリはこれ!無料で使えます!

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Apple Watch GPSモデルでできることは増え続ける

代表的なApple Watch GPSモデルでできることを上で紹介しました。

心電図機能のように、現時点で米国では使えるのに日本では制限がかけられている機能もあります。これは医療機器としての認証を日本で取得できていなかったことが関係していますが、最近Appleが取得したとの報道もありました。近い将来に日本でも心電図機能が解禁になるかもしれません。

また毎年、新製品が発売されるために、何らかの新しい機能が搭載されることが多く、そのことから考えても今後もどんどん「Apple Watch GPSモデルでできること」が増えていくと考えて間違いありません。

新しい機能は、新型のApple Watchのみ搭載されることもありますが、watchOSのアップデートで発売済みのApple Watchでも使えるようになるものもあります。新型が発売されたときは、機種による機能の違いもチェックした方が良いでしょう。

2019年のApple Watch Series 5では、コンパス機能と雑音などの音量を計測する機能が追加されています。これらはApple Watch 3では使えないようです。ただし、Appleの公式アプリとして最初からApple Watchにインストールされていなくても、サードパーティのアプリをインストールすることで使えるようになる機能もありますので、他のアプリもチェックしましょう。

まとめ

本格的に普及が始まっているApple Watchで何ができるかについて紹介しました。まずは気軽に使い始めてみれば、少しずつ使い方も習熟していくでしょう。

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