2019-04

ディスプレイの画質

ディスプレイの色域とは?DCI-P3・Rec.2020・Adobe RGB・sRGB・NTSCとは?違いは?

ディスプレイの画質が向上し、リアルで色鮮やかな映像が楽しめるようになりました。ディスプレイが表示できる色の領域(色数の範囲)を表す用語として、「色域」という言葉が使用されています。また色域の規格としてDCI-P3、Rec.2020、Adob...
液晶

色度図はxyを使う?u’v’を使う?ディスプレイの色域用は?

4K/8K放送が始まり、映像信号が広大な色域に対応できるようになりました。またディスプレイの技術も年々進歩し、広い色域の映像表示ができるようになってきています。ディスプレイの色域、すなわち表示できる色の範囲を示すために色度図が使用さ...
ディスプレイの画質

HDRとは?テレビの画質は何で決まるの?HDR10とHLGとは?

「高画質なテレビ」という表現をよく使いますが、そもそもテレビの画質とは何で決まるのでしょうか?また最近はHDR(High Dynamic Range ハイダイナミックレンジ)という言葉もよく耳にしますが、画質にとって重要なのでしょうか?以下...
蛍光体

白色LEDの蛍光体とは?ブラウン管テレビと冷陰極管にも使用?

白色LEDには赤・緑・青(RGB)のLEDを組み合わせる方式と青色LEDと蛍光体を組み合わせる方式があります。現在、ほとんどの白色LEDは後者の蛍光体方式です。ところでこの「蛍光体」とはどのようなものなのでしょうか?以下に紹介します。 ...
蛍光体

白色LEDの蛍光体励起方式とRGB混色方式の長所と短所

1993年にGaInN/AlGaN系青色LED、1995年にGaInN系緑色LED、1996年に青色LED+黄色蛍光体の白色LEDがそれぞれ登場し、照明に使用されるようになりました。当初は高価でしたが、徐々に価格も下がり、世界中に広く普及し...
蛍光体

LEDは照明用には演色性!バックライト用には色域!

白色LEDが登場して以来、一般照明や液晶ディスプレイ用バックライトの光源には、白色LEDが用いられるようになりました。当初はかなり効果でしたが、量産効果と激しい価格競争により、急速に低価格化し、広く普及しています。同じ白色LEDでも、一般照...
蛍光体

液晶の色域はLEDの蛍光体で広げる!KSFとは?βサイアロン?YAGとは?

4K/8K放送が始まり、高精細・広色域・HDRの映像が放送波によって送られててくるようになりました。 広色域とは、表示できる色数が多いこと。つまり、広色域対応のディスプレイならば、色鮮やかな映像が楽しめます。 現時点で、広色域と...
有機EL

有機ELマイクロディスプレイのCMOSバックプレーンとは?

最近は、有機ELマイクロディスプレイなどの「マイクロディスプレイ」が活発に研究開発されています。マイクロディスプレイとは、高い解像度を持つ1インチ未満の超小型のディスプレイです。VRのHMDやビデオカメラなどのビューファインダーなどの用途向...
ディスプレイの画質

ゲーミングモニターの高画質と応答速度のために最新技術を投入

先日、インターネットでモニターの製品と価格を調べていたら、通常のモニターに比べて1桁程度高額なモニターがあることに気が付きました。ゲーミングモニターと呼ばれるタイプのモニターです。現在、世界的にもeスポーツが盛り上がっていますが、ハイレベル...
4Kテレビ・8Kテレビ

4Kテレビには倍速機能がいらない?それとも必要か?液晶・有機ELについて解説!

4Kの液晶テレビと有機ELテレビの価格がかなり下がりましたので、新しいテレビを買いたくなりますね! 機種を比較すると、上位機種には倍速機能が付いていて、ある程度以下の価格の機種には倍速機能が付いていないことがわかります。要するに倍速機...
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