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Degree Signの入力方法は?℃はどうやって表示するの?

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パソコンで文字を入力している時に、温度の「℃」や角度の「°」を入力できずに困ったことはありませんか?これらの日本語の全角で「ど」から変換して入力するのは簡単なのですが、半角英数字で入力しようとすると、入力方法を知らないとちょっと難しいかもしれません。以下に紹介します。

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Degree Signの入力方法は?℃はどうやって表示するの?

何のアプリケーションソフトを使用しているのかによって、選択できる入力方法が異なります。まず多くのパソコンにインストールされているMicrosoftのWordでの入力方法を紹介します。

1.入力したい文書画面を開き、入力したい位置にカーソルを移動させます。

2.画面上部のメニューから[挿入]を選び、画面上部右側にある[記号と特殊文字]をクリックします。

3.Degree Signが表示されていればそれをクリック、表示されていなければ[その他の記号]をクリックします。

4.フォントで「Times New Roman」や「Arial」など現在使用している英字フォントを選択し、表示されている候補画面を下にスクロールするとDegree Signが出てきます。このように一度使用すると、以降は上記2の操作をした直後に表示されることが多く、簡単に入力できます。

この他にも「Alt+0176」などのショートカットキーで表示させる方法がありますが、このショートカットキーを暗記していなければいけませんし、テンキーの無いパソコンでは使い難いこともあります。そのため私は前述の方法で入力しています。

Word以外のアプリケーションソフト、例えば「メモ帳」などに入力したい時は、Wordで入力してからコピー&ペーストで他のアプリケーションソフトに入力しています。簡単にキーボードから入力できない文字が複数ある場合には、とりあえずWordを起動しておくと便利です。

また半角英数字の場合は、「℃」はDegree Signに続けて英語の大文字の「C」を入力することで表示します。

Degree Signの入力しても℃がPowerPointで書けない?

実際にMicrosoftのPowerPointを使っていて困ったのは、半角英数字でDegree Signと英語の大文字の「C」を入力したのにDegree Signと英語の大文字の「C」の間が空いてしまう現象が起こったことです。そこに「スペース」が入力されているわけではなく、連続して入力しているのですが、間が空いてしまいます。

これはWordでは起こらない現象です。ちなみにWordで入力したものをコピーし、PowerPointにペーストしても両者の間隔が空いてしまいます。全角で「℃」と入力すれば正しく表示できるのですが、それでは半角英数の文字の中に日本語全角のフォントが混ざってしまうので不自然です。

これを修正するには、一旦、前述の方法で半角英数字のDegree Signと英語の大文字の「C」を入力し、その後、それらを選択してフォントを「MeiryoUI」に変更します。この段階で両者の間隔は狭くなります。さらに実際に自分が使用している「Times New Roman」や「Arial」などの英字フォントに変更すると、間隔が狭くなった状態でそれらのフォントになります。

一旦変更するフォントとしては、「MeiryoUI」以外にも「Verdana」「Tahoma」などが利用可能です。

これはPowerPointのバグなのではないかと思いますが、修正されませんね・・・。


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Degree Signの入力方法のよくある間違い

このように記号等を入力する際に、不思議な現象やちょっとしたコツがあります。そのため多くの人が独自に努力して回避方法を探そうとしているようです。しかし、そのようにして見出した方法が、厳密には間違いであることもあります。

例えば、Degree Signを入力する方法が分からず、「ぱぴぷぺぽ」などの半濁音のひらがなあるいはカタカナを入力し、それを半角に変換した後に「゚」の部分だけ残して削除するという方法を見出した方々もいらっしゃいます。これも初めて知った時にはちょっと驚くような斬新なアイデアですが、英字で文書を作り、それを公式なものとして外部に提出したりするような場合は使用できない方法です。なぜならこの方法による「゚」は、半濁音の記号であり、厳密にはDegree Signではないからです。

実際に自分が書いたものが何らかの形で出版されたりすると分かるのですが、編集の段階で誤った記号を使用したものは修正されます。また海外へ英字の文書などを送る場合にも文字化けなどのリスクもありますので、やはり正しい記号をしようすることをおすすめします。

まとめ

Degree Signの入力方法と「℃」の表示方法などについて紹介しました。文字や記号は、万国共通で定められていますので、正しく使用しましょう。

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