Apple Watchのバッテリーが異常に減る!減りが早い!対処法を紹介!

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Apple Watchを使っていると異常にバッテリーが減ることがあります。普通の使い方をしていれば、1日に1回充電すれば大丈夫なのですが、いつもよりバッテリーの減りが早く、使っていないのにどんどん充電が減ることがあります。

外出先でこのような状況になるとかなり困りますね。私も実際に体験し、やむを得ず省電力モードにしたことがあります。

Apple Watchのバッテリーが異常に減った時の対処方法について紹介します!

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Apple Watchのバッテリーが異常に減る!再起動する!

Apple Watchのバッテリーの減りが早く、異常に充電が減っていることに気がついたら、すぐに再起動をすることをおすすめします。

ほとんどの場合、Apple Watchを再起動することで正常の状態に戻ります。さすがに失われた電気は取り戻せませんが、その状態から充電できれば問題なく使えます。

なぜ再起動をすると正常な状態に戻せるのか?これはwatchOSが原因になっていることが多いためです。次項で説明します。

*バッテリーが異常に早く減ってしまい、残量が少なくなると省電力モードに移行します。省電力モードは使い慣れていない方が多いため、省電力モードの解除方法がよくわからずに慌てることがあります。参考までに省電力モードの解除方法を以下に紹介します。

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Apple Watchのバッテリーが異常に減る原因はOS?

Apple Watchのバッテリーが異常に減ってしまう原因は複数考えられます。当然のことながら、バッテリー(電池)そのものが劣化してしまうということもあり、これについては下記で改めて説明します。

インターネット上の情報などを見る限り、もっとも多いのはwatchOSのアップデートが原因となっている事例です。

watchOSは年に数回程度アップデートされているようです。案外多いですね。

アップデートの通知が来て、Apple Watchを充電器にセットしてアップデートし、充電できたらいつものように使い始めるわけですが、その時にバッテリーが異常に減るという事例が多いです。

watchOSのアップデート内容が毎回違いますので、技術的な原因はケース・バイ・ケースですが、これまでにもアップデートされたwatchOSが不具合の原因であることがありました。

またパソコンなどでも、OSやアプリケーションをアップデートしたら、正常にアップデートされていても再起動が必要なことがほとんどです。設定をリセットする必要があるものなどは、再起動が必要となるようです。

Apple Watchは腕時計ですが、高性能なプロセッサーを搭載していますので、いわゆるウエアラブルコンピューターです。要するにパソコンと同じですので、アップデートしたり、不具合が発生したら「とりあえず再起動してみる」と理解しておけばよいでしょう。


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Apple Watchのバッテリーが異常に減る原因は劣化?

Apple Watchの部品の中でバッテリー(電池)は消耗品ですので、使用していれば少しずつ劣化していきます。使用されているリチウムイオンバッテリーの特性として、完全に放電してしまった状態にすると劣化が進みます。また車のダッシュボードなど温度が高くなる場所に放置してしまうと急激に劣化が進みます。

したがって、前述のようにバッテリーが異常に減る時はまず再起動をしてみると良いですが、その後、念のためバッテリーの状態を確認してみると良いでしょう。

方法は簡単で、Apple Watchの設定アプリを起動し、[バッテリー]>[バッテリーの状態]とタップして進むだけです。そうするとバッテリーの最大容量が表示されます。

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最大容量が80%未満になっていたら、バッテリーの劣化状態を診断した方が良いでしょう。これは少々面倒なのですが、Apple Storeにお願いする必要があります。

保証期間中に最大容量が80%未満になってしまったら、無償でバッテリー交換してもらえる可能性がありますので、保証期間が終了する前にしっかり確認しましょう。

まとめ

Apple Watchのバッテリーが異常に減る場合の対処方法について紹介しました。不具合があったらまずは再起動してみましょう!

新しいApple Watchが発売になった直後などは、品薄になってすぐに買うことができないことが少なくありません。どこで買えばすぐに手に入れられるのかについて以下の記事で紹介しています。

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