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液晶テレビの価格は急速に下がっている!倍速駆動あり・なし

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最近は有機ELテレビの価格がかなり下がってきて、売れ行きが伸び始めています。55インチの有機ELテレビでも20万円を切るものがありますので、ここまで下がれば有機ELテレビを選ぶ人も増えるのは理解できます。しかし、液晶テレビはもっと価格が下がっています。画質も優れていますので、断然お得でしょう。以下に紹介します。

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液晶テレビの価格は急速に下がっている!

デジタル機器の代表である薄型テレビは、発売から1年程度の間に急速に価格が低下します。そのためメーカーは、ほぼ毎年新しいモデルを投入して価格を維持する努力をしますが、価格低下という大きなトレンドを止めることはできないようです。競合メーカーが多いので、安く買いたいならば、発売から少しでも待って、時間が経ってから買う方がお得です。

特に液晶テレビは、ハイエンドの地位を確立しつつある有機ELテレビよりも安い価格設定にされることが多く、最近の価格低下はかなり驚くレベルです。黒表示は有機ELには性能上は劣るものの、高輝度などの他の画質では優れている点もあります。総合的な画質では、通常の家庭で不満に感じることがないような優れた画質ですので、間違いなくお得でしょう。

液晶テレビを選ぶならば、32インチ以下と40インチ以上に分かれるようです。32インチと40インチの間のインチサイズは、探せばあるのかもしれませんが、ほとんどありません。液晶パネル向上のマザーガラスから基板を切り出す事情や、テレビメーカーのラインナップ(機種構成)事情で、32インチ以下のフルハイビジョン以下の解像度の機種と、40インチ以上の4Kの解像度の機種に分かれ始めています。

これから購入するメインのテレビとしては、4Kテレビがおすすめですので、必然的に40インチ以上になるでしょう。40インチ以上の4Kテレビも、高画質モデルとベーシックモデルに分かれています。いろいろな機能的な違いがありますが、倍速機能があるかどうかでこれらを見分けられると考えて良いでしょう。

以下、倍速機能のあるものとないものでそれぞれ紹介していきます。

液晶テレビの価格:倍速駆動あり

液晶テレビの倍速機能は、動きの速い映像をスムーズな動きで表示する機能です。液晶は応答速度が遅いので、毎秒60コマの入力信号を、コマとコマの間に新たなコマを画像処理で挿入することで、毎秒120コマとして表示しています。そのため「倍速機能」と呼ばれていますが、シャープなどのように毎秒120コマよりも多い場合もあります。

メーカーが倍速機能を組み込むということは、その分のコストが上乗せされますので、高画質を重視する機種ということです。画面をじっくり見て、映像を鑑賞したい人には、「倍速機能あり」の機種をおすすめしたいです。以前は、4Kテレビで倍速機能ありならば、20万円以上という印象がありました。ところが驚くほど安くなっています。

価格.comで2019年4月7日時点で調べたところ、以下のような価格です。

1.ソニー BRAVIA KJ-43X8500F [43インチ]:平均価格99,367円(税別)、最安価格83,633円(税別)

ソニーの倍速機能「モーションフローXR240」搭載。4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載し、HDR10とHLGにも対応。超解像エンジン「4K X-Reality PRO」によりアップコンバートも優れています。ソニーの倍速駆動搭載の4Kテレビが、衝撃の10万円以下です。

2.パナソニック VIERA TH-49FX750 [49インチ]:平均価格113,522円(税別)、最安価格88,727円(税別)

倍速機能表示ができ、HDR10とHLG対応です。IPS液晶で視野角も広いです。独自の「ヘキサクロマドライブ」により、高い質感とノイズを抑えた映像を実現しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Panasonic 薄型テレビ TH-49FX750VIERA TH-49FX750 [49インチ]
価格:96478円(税込、送料無料) (2019/4/7時点)

ソニーやパナソニックの倍速機能付きの4K液晶テレビが、探せば10万円を切る価格で買えるなんて衝撃です。これは断然お得でしょう。


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液晶テレビの価格:倍速駆動なし

4K液晶テレビには、倍速駆動を搭載していないベーシックモデルがあります。あまり映像をじっくりと見ないような方ならば、こちらを選ぶのも悪くはないでしょう。その分安く買えます。

1.シャープ AQUOS 4T-C50AJ1 [50インチ]:平均価格84,012円(税別)、最安価格69,500円(税別)

4K低反射液晶パネルを採用した4K液晶テレビです。「4K-Master アップコンバート」により、コンテンツを高精細映像に変換できます。HDR10対応です。

2.東芝 REGZA 50M520X [50インチ]:平均価格94,704円(税別)、最安価格80,780円(税別)

4Kチューナー内臓でこの価格!定評ある画像処理技術により、高画質を実現しています。HDR10対応です。

まとめ

有機ELテレビの価格が下がったといっても、4K液晶テレビの圧倒的な安さは魅力です。4K液晶テレビの画質の高さを、実際に売り場に行って自分の目で確かめてみましょう。

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