Apple Watchをしばらく使わない時はどうすれば良い?

Apple Watch

Apple Watch Series 5 GPSモデルを買いました。それまで使っていたApple Watch Series 3 GPSモデルを下取りに出そうとしたら、査定がゼロ円でしたので、そのまま保管することにしました。これまで毎日充電していたのですが、しばらく使わないと決めた途端、どのようにすれば良いのかよくわからず心配になりました。以下のその方法を紹介します。

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Apple Watchのしばらく使わない時の保管方法

まず結論から言えば、Apple Watchをしばらく使わない時は、適切な状態・適切な環境下で保管する必要があります。そのようにしなかった場合、バッテリーなどにダメージを与える可能性があります。

それでは「適切な状態」とはどのような状態でしょうか?それはバッテリーの充電量を50%前後にすることです。Apple Watchにはリチウムイオンバッテリーが組み込まれており、そのバッテリーの性質から充電量50%前後が長期保管するには望ましいのです。

バッテリーを完全に使い切った状態で保管すると、「過放電」状態となり、電池の劣化につながります。反対にフル充電のまま長期保管すると、バッテリー容量の一部が失われてしまうことがあります。

したがって、充電量を50%前後にすることが望ましいということになるわけです。Apple Watchを充電あるいは使用し、バッテリーの充電量が50%前後になった状態で電源を切りましょう。電源を切るためには、サイドボタンをスライダが表示されるまで長押しします。スライダが表示されたら、右にドラッグします。ちなみに充電中は電源を切ることができません。

Apple Watchのしばらく使わない時の保管条件

前述のように充電量50%程度でApple Watchで電源を切ったら、適切な環境下で保管する必要があります。保管温度は保管温度は-20°C〜45°Cとされていますが、望ましくは湿気のない、32°C以下の涼しい環境で保管します。

また電源を入れずに保管していても徐々に放電していきますので、6か月以上保管する場合は、6か月ごとに50%まで充電します。

久しぶりにApple Watchの電源を入れた時に、バッテリー残量が少なくなって省電力モードになってしまうことがあります。そんな時はこちらの記事「Apple Watchの省電力モードと解除方法!バッテリーの残量に注意!」をご覧ください。

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Apple Watchを2台ペアリングできる

冒頭で述べましたように、Apple Watch 5を購入し、それまで使っていたApple Watch 3をそのまま手放さず保有することとしました。Apple Watch 5をセットアップし、iPhoneとペアリングしましたが、その際にもApple Watch 3のペアリングを解除する必要がなく、2つのApple Watchを1台のiPhoneにペアリングできました。

Apple Watch 3をしばらく保管しますので問題ないのですが、仮に2つのApple Watchを腕に巻いて使用した時に、ヘルスケアアプリなどのデータがどのようになるのかまだ未確認です。

まとめ

Apple Watchのしばらく使わない時の保管方法について紹介しました。リチウムイオンバッテリー特有の取り扱い上の注意がありますので、適切な方法で保管しましょう。

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