Apple Watchで金属アレルギーは大丈夫?かぶれる?

Apple Watch

Apple Watch(アップルウォッチ)が売れています!周囲でもApple Watchを使い始めた人が増えています。いろいろな機能を持っているスマートウォッチですので、使い始めればその便利さがよく分かります。Apple Watchは、いろいろなデータを取得するために、基本的には充電する時以外は装着していることになります。金属アレルギーなどは大丈夫なのでしょうか?

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Apple Watchで金属アレルギーは大丈夫?

帰宅して、お風呂に入ろうとしてApple Watchを外したら、腕が赤くなっていることに気が付きました。私は特に金属アレルギーがあるというわけではないのですが、アレルギーとはコップの水があふれるようにある日突然発症することがあるとも聞いたような気もしますので、「もしかして、金属アレルギーになってしまったのではないか?」と急に心配になりました。

Appleのサイトを見てみると、以下のようにApple Watchの素材について説明がありました。

「Apple Watch の素材
・Apple Watch Series 4 (GPS + Cellular) (ステンレススチール) および Apple Watch Series 4 (GPS + Cellular) (Hermès):ステンレススチール製のケース、サファイアクリスタル、セラミック製の裏蓋
・Apple Watch Series 4 (GPS + Cellular) (アルミニウム)、Apple Watch Series 4 (GPS + Cellular) (Nike+)、Apple Watch Series 4 (GPS):アルミニウム製のケース、サファイアクリスタル、セラミック製の裏蓋
・Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular) (ステンレススチール)、Apple Watch Series 2 (ステンレススチール)、Apple Watch (第 1 世代) (ステンレススチール):316L ステンレススチール製のケース、サファイアクリスタル、セラミック製の裏蓋
・Apple Watch Series 3 Edition および Apple Watch Series 2 Edition:セラミック製のケース、サファイアクリスタル、セラミック製の裏蓋
・Apple Watch Series 3 (GPS + Cellular) (アルミニウム) および Apple Watch Series 2 (アルミニウム):7000 シリーズアルミニウム製のケース、Ion-X ガラス、セラミック製の裏蓋
・Apple Watch Series 3 (GPS)、Apple Watch Series 1 (アルミニウム)、Apple Watch Sport (第 1 世代):7000 シリーズアルミニウム製のケース、Ion-X ガラス、複合材の裏蓋
・Apple Watch Edition (第 1 世代):18K ゴールド製のケース、サファイアクリスタル、セラミック製の裏蓋

バンドの素材
・スポーツバンド:フルオロエラストマー、ステンレススチール、セラミック、または 18K ゴールド
・Apple Watch Nike+ バンド:フルオロエラストマー、ステンレススチールまたはナイロン
・Hermès バンド:レザー、ステンレススチール
・ミラネーゼループ:ステンレススチール
・リンクブレスレット:ステンレススチール
・レザーループ:レザー、ステンレススチール
・モダンバックル:レザー、ステンレススチールまたは 18K ゴールド
・クラシックバックル:レザー、ステンレススチールまたは 18K ゴールド
・ウーブンナイロン:ナイロン、ステンレススチール
・スポーツループ:ウーブンナイロン」

いずれも徹底した配慮と綿密な調査・研究をもとに素材を選び抜き、数千回におよぶ試験を行って、皮膚への刺激や影響が少ないことを確認しているとのことです。どうやら金属アレルギーを発症した可能性は低そうです。

Apple Watchのスポーツバンドとケースについては、こちらの記事「Apple Watchのスポーツバンドとケースの組み合わせと耐久性は?」をご覧ください。

Apple Watchでかぶれる?

Apple Watchは手首に取り付けてスポーツやトレーニングをしたりしますので、汗をかくことがよくあります。そうするとApple Watchのバンドの内側や裏蓋部分に汗が付着しますので、そのままにしておくと雑菌が繁殖し、不衛生になります。通常は就寝時にも装着するなど、とにかく長時間装着していますので、不衛生な部分が密着していると確かに肌に良くないでしょう。少なくとも1日に1回、充電するために外し、再び装着する前には肌に触れる部分は吹いた方が良いでしょう。

しかし、それも1日に1回拭き取るのを忘れたからといって、すぐにかぶれてしまうほど敏感なものでもないでしょう。例えば、忙しくて1日だけお風呂に入れなかったとして身体中がかぶれるわけではありませんので。

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Apple Watchでかぶれない装着方法

さらに調べてみると、どうやらApple Watchのバンドの締め方が重要であることが分かってきました。Apple Watchは光学センサー部分を肌に密着させて計測を行いますので、バンドが緩すぎるとうまく計測できません。そこでついバンドをキツめに締めてしまうことがよくあります。そうなると皮膚呼吸が妨げられますので、かぶれることが多くなります。さらに日焼け止めや何らかのクリーム、ローションなどを塗っている時はかぶれやすいです。バンドをキツく締めすぎないようにしましょう。

スポーツやトレーニング中にキツめに締めた場合でも、終了時にはバンドをゆるめておけば肌のトラブルを防げるでしょう。

まとめ

Apple Watchによる金属アレルギー、肌のトラブルについて紹介しました。正しいApple Watchの装着方法を理解し、快適に使いましょう。

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