海外出張の服装は男性の場合どうするべき?ビジネスカジュアル?

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海外出張に行く人は多数いらっしゃいます。経験豊富な方でも、初めて海外出張に行った時は勝手が分からないこともあったでしょう。多くの方が戸惑うことは、海外出張のビジネスシーンでの服装です。どんなポイントに気をつけるべきか以下に紹介します。

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海外出張の服装は男性の場合どうするべき?

海外出張に行くと、日本人はすぐ目に付きます。日本人同士だからすぐに分かるということもありますが、何よりも目立つ理由は、周囲の雰囲気から「浮いている」からです。浮いている理由にもいくつかありますが、少し離れたところから見てもすぐに分かるのは、服装が現地の人と違って違和感があることです。海外出張に行った時に、現地の人から見れば日本人は「外人」ですので、多少現地の人と異なる服装であっても大丈夫とは思いますが、基本は「郷に入れば郷に従え」です。

特別な理由がない限りは、「悪目立ち」するよりは、現地の文化・風習に溶け込めるような服装をした方が良いでしょう。当然のことながら、海外と言ってもいろいろな国があり、それぞれ文化・風習が異なります。以下では多くの日本人が訪れるシリコンバレーなどがある米国の西海岸について紹介します。

米国への海外出張ならば服装はビジネスカジュアル

米国の西海岸にはAppleなどの世界的に注目を集める企業があり、またシリコンバレーには多くのスタートアップ企業が生まれ、将来的に世界に大きな影響を与える可能性がありますので、日本だけでなく世界中から多くの人が訪問します。

日本では、多くの人がビジネスシーンではスーツとネクタイを着用していることが多く、スーツの色は黒系、濃紺系が断然多いです。そのためまだ米国の西海岸への出張に慣れていない人は、現地でも同じような服装をしてしまうことが多いです。しかし、米国西海岸の人は、そのような服装をしていないです。ほとんどの場合はネクタイを付けず、スーツではなくジャケットです。いわゆる「ビジネスカジュアル」です。季節にもよりますが、通常の打ち合わせなどではジャケットを着用していないこともあります。そんな状況で、暗めの色のスーツでネクタイ着用の日本人が集団で来ると異様な雰囲気になります。現地の雰囲気に溶け込めるように、ジャケットなどのビジネスカジュアルを用意して行った方が良いでしょう。

しかし、誤解が無いようにしておきたいのは、米国西海岸の人がビジネスシーンでまったくスーツとネクタイを着用しないわけではありません。式典などのある程度フォーマルな場ではやはりスーツとネクタイを着用します。そんな時にビジネスカジュアルでは、逆に浮いてしまいますので注意しましょう。

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海外出張の服装は寒さ対策も忘れずに!

個人差が多いと思いますが、私は米国に行くと、いつも国際会議場の大きなホールや会議室などで、冷房が効きすぎて寒い思いをすることが多いです。現地の人を見ていると、真冬でもTシャツだけの人も居たり、冬らしいファッションの人も居たりしますので一概には言えませんが、どちらかと言うと寒さに強い人が多いような気がします。実は、これは米国だけでなく、東南アジアの気温が高い国に行っても同じです。気温が高い国ほど「冷房がサービス」という意識があるのか、強めに冷房が効いていることがほとんどです。

どちらかというと寒がりの私は、上は長袖の下着を着て、スラックスの下には防寒用のアンダータイツを履くことが多いです。念のためこれらを持って行って、会場に入ってみて寒く感じたらトイレに行って下に着込んだりします。ビジネスシーンで、屋内で暑くて耐えられないという経験はありませんが、冷房が効きすぎて耐えられないということは何度もありましたので、準備しておくことをおすすめします。

まとめ

海外出張を上手くこなすためには、現地の文化・風習に合った服装をすることをおすすめします。米国の西海岸では、通常はビジネスカジュアルです。他の国については、そこへ出張したことがある人に聞いたりするなどして調べてみましょう。

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