【2022年モデル】ハイセンス液晶・有機ELテレビの新製品情報!U9HとU8HとU7Hなど!発売日はいつ?

2022年モデルハイセンス液晶有機ELテレビ4Kテレビ・8Kテレビ

2022年の年初に米国ラスベガスで開催されたCES2022において、ハイセンス(Hisense)の2022年モデルの新型テレビについて発表されましたので、以下に紹介します!

なお、これらのモデルは、ハイセンスのグローバル展開でのラインナップで、日本での発売の有無および発売日については、まだ確定情報はありません。新たな情報が入りましたら、本記事の記述をアップデートしていきます。

*2022年3月12日時点でのハイセンスの4K液晶テレビのフラッグシップモデルは、U8FGシリーズです!

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U9HとU8HにミニLEDバックライトが搭載!

ハイセンスの4K液晶テレビのフラッグシップは、2021年モデルではU8FGシリーズでしたが、2022年モデルではU9Hシリーズがフラッグシップになります。またU8HシリーズがU8FGシリーズの後継機種となるようです。2022年モデルは、基本的にはGoogle TVとなります。

注目すべきは、U9HシリーズとU8HシリーズにミニLED(MiniLED)バックライトが搭載されるということ。2021年12月に発売されたシャープのAQUOS XLEDにはすでにミニLEDバックライトが搭載され、ソニーと東芝は2022年モデルにミニLEDバックライトを搭載することが発表されています。

ハイエンド液晶テレビには、もはやミニLEDバックライトは必須の時代になるということのようですね。それだけミニLEDバックライトは液晶ディスプレイの画質を向上させる効果があるということです。

具体的にはコントラストの向上と最大輝度の向上です。ピーク輝度はU9Hシリーズが2000nits、U8Hシリーズが1500nitsです。

U9HシリーズとU8Hシリーズの両方に、アップグレードしたプロセッサーが搭載されます。詳細はまだわかりませんが、通常はプロセッサーのアップグレードにより、画像処理の能力が向上し、画質が著しく向上しますので、期待できそうですね!

2022年モデルの発売により、型落ちとなる2021年モデルのフラッグシップU8FGシリーズの値下がりにも期待したいですね!


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U7Hは倍速駆動になる!

2021年モデルでは、ハイエンドのU8FGシリーズの1つ下の中級モデルはU7FGシリーズです。型番から、これの後継機種となるのがU7Hシリーズのようです。

注目したいのは、U7Hシリーズは倍速駆動(120Hz)になることです。U7FGシリーズは倍速駆動ではなかったので、この性能向上には驚きました。

なぜなら、倍速駆動にするのはコストがそれなりかかるのか、他社のラインナップでも倍速駆動が搭載されていなかったグレードの機種では、後継機種でも搭載されないことが多く、これがハイエンドモデルと中級機種の線引になることが多いためです。

どの程度の価格で販売されるのか注目したいですね!もし、U7FGシリーズと同じ程度の価格で発売されたら衝撃です!

U7Hシリーズが発売されると型落ちになるU7FGシリーズの価格下落にも期待です!



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U6Hがエントリーモデル

ハイセンスでは、2021年モデルではエントリーモデルとしてA6GシリーズとE6Gシリーズがあります。これらはスペック的にはほぼ同じで、販売ルートが異なっています。つまり、販売ルートごとに型番を買えていて、微小な仕様の違いをつけているようです。

2022年モデルは、U6Hシリーズとなり、前述の新シリーズとともにU○Hシリーズという表記となり、わかりやすくなりました。


U6Hシリーズの発売により、型落ちとなるE6Gシリーズの値下がりにも注目です。

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