本当にLGのテレビは壊れやすいのか?!故障率・寿命・評判は?コストコで安く買えるぞ!

LGのテレビは壊れやすい4Kテレビ・8Kテレビ

有機ELテレビの価格が下がってきましたので、そろそろ有機ELテレビの購入をご検討されている方も多いです。有機ELテレビと言えば、LGのテレビがコスパが良いです!

評判は良いのでしょうか?

壊れやすいのでしょうか?故障率は高いのでしょうか?

LGは、世界第2位のテレビメーカーで、多額の研究開発費をかけて最先端のテレビを開発・大量生産しています。したがって、技術力・品質が著しくライバルメーカーに対して劣っていることは有り得ず、著しく壊れにくいということはないでしょう。

むしろ世界第2位のテレビメーカーの地位を活かして、部品等を大量に安価で調達し、コスパが高いようです。

またテレビ用有機ELパネルの製造においては、LGグループ内でほぼ独占的に製造しているため、ライバルメーカーよりもコスト的に有利ですし、最新・最高性能のパネルを迅速に製品に導入できる強い立場にあります。

それは例えば、以下の2022年モデルのハイエンド有機EL有機テレビの価格を、ライバルメーカーの有機ELテレビの価格と比べてみてもわかります。お買い得です!


以下にさらに詳しく解説します!

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LGのテレビは壊れやすい?評判は?

家電量販店に行くとLGのテレビを見かけることが多くなりました。まず簡単にLGについて紹介します。

LGとは?どこの国のメーカー?

すでにご存じの方も多いですが、LGとは韓国で4番目に大きい財閥であるLGグループの中核となっているLGエレクトロニクス(LG Electronics)のことです。

LGは、テレビメーカーとしては、同じく韓国のサムスンに次ぐ世界2位のシェアをもつ大手メーカーです。LGとサムスンはライバル関係にあり、激烈な競争を繰り広げています。日本のテレビメーカーよりも圧倒的に多くのテレビを販売している業界を代表するメーカーです。

傘下のLG Displayがテレビ用有機ELパネルで圧倒的なシェアを持っており、ソニー、パナソニック、東芝などのメーカーもLG Displayから有機ELパネルを調達して有機ELテレビを製造しています。

つまり、有機ELテレビにおいては業界の中心となっているメーカーです。


あまり聞き慣れない海外のテレビブランドもいくつかある中で、LGは何と言っても世界2位のテレビメーカーですので、技術力・販売力などにおいて優れたメーカーです!

LGのテレビの評判は?

テレビという商品は世界各国で販売されるものなのですが、世界シェア上位のメーカーのテレビが必ずしもどの国でも売れるとは限らず、それぞれの国で人気があるブランドというものがあります。

例えば日本は、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝などの高画質なテレビを作るメーカーが多数存在する激戦地でしたので、日本メーカーのテレビを選ぶ日本人がほとんどで、世界トップのサムスンもこれまでに日本参入を試みて撤退するほどです。

LGも日本のテレビ市場への参入を狙い、有機ELパネル業界で独占的な地位を築いたことで、有機ELテレビを武器についに参入を果たしています。

有機ELパネルを独占的にグループ内で製造しているLGですので、有機ELテレビについては圧倒的な信頼がありますし、コスパが優れています。例えば、以下の有機ELテレビの価格を見てもコスパの良さがわかります。

テレビの研究開発には多額の費用がかかりますが、世界2位のテレビメーカーですので、積極的な研究開発を進め、業界でライバルメーカーが搭載している機能は負けずに搭載していますし、独自技術の採用も進めています。したがって、画質・性能的にもトップレベルで、コスパが優れているというイメージです。

例えば、液晶テレビの価格を見てもコスパの高さがわかります。

最近は小型でも1人で動画配信を高画質で楽しめるような機種を求めるユーザーが増えていて、すぐにそのようの要求に応えるモデルと投入しています!日本国内での評判も、このような地道な努力で上がってきています!

LGのテレビは壊れやすい?寿命は?故障率は?耐久性は?

前述のように長年日本のテレビ市場では日本メーカーが強く、日本製は高品質で壊れにくいというイメージが定着していました。そして日本製に比べると、中国などの海外製品は壊れやすいというイメージもあるようです。

そのため、LGのテレビを買って不具合が発生すると、海外製品なので壊れやすいという印象を受ける人が多いです。

正確な故障率は公式には発表されていませんので確認できませんが、以下の少なくとも2つの理由から、これは思い込みに過ぎないと考えて良いでしょう。

どのメーカーのテレビでもある程度の確率で不具合が発生する

Yahoo!知恵袋などの書き込みを見れば、ほぼすべてのメーカーのテレビについて不具合・故障に関する書き込みがあります。大量に販売する工業製品で完全に不具合・故障が発生しない(ゼロ)ということは有り得ず、ある程度の確率で発生するためです。

したがって、いくつかの不具合・故障についての報告があったからと言って、他社のテレビに比べて著しく壊れやすい・寿命が短いと安易に評価を下すことはできません。

LGは高い技術力&十分なサポート体制を持つ世界2位のメーカー

LGはなんと言っても世界2位のテレビメーカーで、世界トップのサムスンと激烈な競争を続けていますので、高い技術力を持っています。特に有機ELについては、世界1位です。したがって、技術的に競合他社に大きく劣るということは有り得ません。

海外製品を日本で利用する場合、販売台数が少ない頃はサポート体制が手薄ということがあります。しかし、LGは日本に進出してから十分に時間が経過しており、LGエレクトロニクスジャパンの研究組織までありますので、サポート体制も十分なものがあります。

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LGのテレビに不具合が発生!映らない!対処方法は?

前述のようにいずれのメーカーのテレビでも、ある程度の確率で不具合が発生しますので、LGのテレビでも同様です。

現在のテレビは、かつてのようにテレビの電波を受信して映すだけではなく、インターネットに接続して動画配信なども楽しめるようになっています。つまり、地デジを受信するチューナーだけでなく、インターネットの情報を高速に処理するパソコンのようなプロセッサも搭載しています。

そのためパソコンのようにフリーズしたり、動作が不安定になることがあります。明らかにハードウェアの故障ではなく、動作が不安定な場合は、とりあえずリセットしてみると復旧することもあります。

またソフトウェアに問題が見つかった場合、修正版が配布される場合もありますので、不具合が発生した場合はとりあえずインターネットで購入したテレビの情報を調べてみると良いでしょう。

それでも解決しない場合は、LGに問い合わせてみると良いでしょう。

長期保証に加入する

通常は、テレビのメーカー保証は1年間です。購入してすぐの初期不良ならばこのメーカー保証でカバーできるのですが、1年を超えるとカバーされません。

経験上、LGに限らず、メーカー保証が終了してから5年以内で不具合が発生することは案外あります。

さすがに10万円以上のテレビを買った場合、個人差はありますが、3年以内に故障して使えなくなると痛いです。3〜4年程度は保証されるように長期保証(延長保証)に加入することをオススメします。

テレビの価格下落スピードは速いので、4年を超えると修理するよりは買い替えを検討した方が良いと判断するケースが出てきます。また保証期間をそれよりも長くしようとすると、費用が高くなりすぎることもありますので、故障確率も考慮して3〜4年程度が手頃なのではないかと思います。

Amazonで購入する場合は、Amazon直販のテレビならば購入ボタン少し下に「保護プランの追加」という項目があり、長期保証が追加できるものが多いです。確認してみましょう!


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LGのテレビはコストコ・Amazonで買える!安い理由は?

LGのテレビは、コストコやAmazonで安く買えることが多いです。なぜでしょうか?以下のようないくつかの理由が考えれます。

LGの競争力

LGは、世界第2位の大きなテレビメーカーです。それだけ大量のテレビを販売していますので、部品メーカーとの交渉力も強く、テレビを安く作る力があります。

LG DisplayがOLED TVパネルを製造

LGグループ内のLG Displayが、ほぼ独占的にテレビ用大型有機ELパネルを製造し、テレビメーカー各社に供給しています。したがって、有利な条件でOLED TVパネルを調達できると推測されます。

型落ちモデルと限定モデル

コストコで販売されているLGのテレビを見ると、ほとんどが型落ちモデルです。Amazonでも型落ちモデルが販売されています。型落ちモデルはセール品になることが多く、かなり安くなります。

さらにAmazonでは限定モデルが販売されています。これはスペックダウンして、他では見つけにくいような激安になることがあります。

家電量販店でもLGのテレビは販売されていますが、あまり目立たないような印象を受けます。それだけにLGのテレビを頻繁にセール対象商品とするコストコとAmazonは、「LGのテレビが安く買える!」という印象が強く、LGも販路として重視している可能性があります。

LGのテレビは有機ELと液晶のどっち?

有機ELテレビを選ぶか?それとも液晶テレビを選ぶのか?については、好きな方を選べば問題ありません。

【LGの有機ELテレビ】

他のメーカーと比べたLGの有機ELテレビの特徴は、「ラインアップが豊富である」ことです。

ほとんどのテレビメーカーのラインアップの中では、有機ELテレビは上位機種に位置付けられていて、価格も高いです。

しかし、LGは積極的に有機ELテレビを拡販していこうとしているメーカーだけあって、有機ELテレビでも低価格機種から上位の高価格機種まであります。したがって、「安い有機EL有機テレビ」という選択肢があるということです。

例えば、2021年モデルのOLED48A1PJAであれば、10万円以下で有機ELテレビが買えます(2022年8月12日時点の情報)。

これほど安い有機ELテレビもあまり見かけません。OLED TVパネルを独占的に製造するLGグループのテレビですので、有機ELパネルそのものには信頼があります。


2022年モデルのOLED48A2PJAは、Amazon限定モデルで、低映り込みモデルになっていてこの価格です。


A1シリーズはもっとも安いのですが、倍速機能が搭載されていませんし、HDMIポートもHDMI2.1がなく、PS5などの最新のゲーム機の性能も十分に活かせません。

せっかく有機ELテレビを買うならば、「スペック的にもっと上の機種を安く買いたい!」という場合でも選択肢があります。

最近は2022年モデルが発売されたので、型落ちになる2021年モデルがお買い得です!

おすすめは上位機種のB1シリーズとC1シリーズです。

お買い得なのはB1シリーズの「LG 55型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED55B1PJA Alexa 搭載 2021年モデル」です!

倍速駆動ですし、Wi-Fi対応、HDMI2.1×2 、HDMI2.0x2、USBx3、HDR10 Pro/HLG、ALLM/eARC、VRR、NVIDIA G-Sync、FreeSync、Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple AirPlay2、Netflix, ブラウザ, Amazonインスタントビデオ, YouTubeなど、現時点で欲しい主要な機能はほぼカバーしています。

C1シリーズは、B1シリーズよりもワンランク上のプロセッサ(映像エンジン)を搭載していますので、より優れた高画質化処理が可能です!


 


【LGの液晶テレビ】

これはLGに限りませんが、液晶テレビは基本的にはラインアップが豊富です。かなり低価格の機種から高性能の上位機種まであります。

低価格なものは、本当に激安レベルです!


最新の高性能モデルはかなり高価ですが、それでも有機ELテレビの上位機種に比べたらかなり安いでしょう。


コストコは、会員になって年会費を払わないとショッピングができませんので、すでに会員になっている方は良いのですが、テレビを買うために会員になろうという方は、会費を含めた価格の比較をした方が良いでしょう。

LGのテレビの2022年モデルについてこちらの記事で紹介しています。

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