LGのテレビは壊れやすい?不具合が多い?評判は?コストコで安く買える?

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有機ELテレビの価格が下がってきましたので、そろそろ有機ELテレビの購入をご検討されている方も多いです。

有機ELテレビと言えば、LGのテレビがコスパが良いです!評判は良いのでしょうか?

また「不具合が発生しやすい?」「壊れやすいのでしょうか?」ということもあるのでしょうか?以下に解説します!

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LGのテレビは壊れやすい?評判は?

家電量販店に行くとLGのテレビを見かけることが多くなりました。まず簡単にLGについて紹介します。

LGとは?どこの国のメーカー?

すでにご存じの方も多いですが、LGとは韓国で4番目に大きい財閥であるLGグループの中核となっているLGエレクトロニクス(LG Electronics)のことです。

テレビメーカーとしては、同じく韓国のサムスンに次ぐ世界2位のシェアをもつ大手メーカーです。LGとサムスンはライバル関係にあり、激烈な競争を繰り広げています。日本のテレビメーカーよりも圧倒的に多くのテレビを販売している業界を代表するメーカーです。

傘下のLG Displayがテレビ用有機ELパネルで圧倒的なシェアを持っており、ソニー、パナソニック、東芝などのメーカーもLG Displayから有機ELパネルを調達して有機ELテレビを製造しています。

つまり、有機ELテレビにおいては業界の中心となっているメーカーです。

LGのテレビの評判は?

テレビという商品は世界各国で販売されるものなのですが、世界シェア上位のメーカーのテレビが必ずしもどの国でも売れるとは限らず、それぞれの国で人気があるブランドというものがあります。

例えば日本は、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝などの高画質なテレビを作るメーカーが多数存在する激戦地でしたので、日本メーカーのテレビを選ぶ日本人がほとんどで、世界トップのサムスンもこれまでに日本参入を試みて撤退するほどです。

LGも日本のテレビ市場への参入を狙い、有機ELパネル業界で独占的な地位を築いたことで、有機ELテレビを武器についに参入を果たしています。

有機ELパネルを独占的にグループ内で製造しているLGですので、有機ELテレビについては圧倒的な信頼がありますし、コスパが優れています。

テレビの研究開発には多額の費用がかかりますが、世界2位のテレビメーカーですので、積極的な研究開発を進め、業界でライバルメーカーが搭載している機能は負けずに搭載していますし、独自技術の採用も進めています。したがって、画質・性能的にもトップレベルで、コスパが優れているというイメージです。

LGのテレビは壊れやすい?寿命は?

前述のように長年日本のテレビ市場では日本メーカーが強く、日本製は高品質で壊れにくいというイメージが定着していました。そして日本製に比べると、中国などの海外製品は壊れやすいというイメージもあるようです。

そのため、LGのテレビを買って不具合が発生すると、海外製品なので壊れやすいという印象を受ける人が多いです。

以下の少なくとも2つの理由から、これは思い込みに過ぎないと考えて良いでしょう。

【どのメーカーのテレビでもある程度の確率で不具合が発生する】

Yahoo!知恵袋などの書き込みを見れば、ほぼすべてのメーカーのテレビについて不具合・故障に関する書き込みがあります。大量に販売する工業製品で完全に不具合・故障が発生しない(ゼロ)ということは有り得ず、ある程度の確率で発生するためです。

したがって、いくつかの不具合・故障についての報告があったからと言って、他社のテレビに比べて著しく壊れやすい・寿命が短いと安易に評価を下すことはできません。

【LGは技術力&サポート体制を持つ世界2位のメーカー】

LGはなんと言っても世界2位のテレビメーカーで、世界トップのサムスンと激烈な競争を続けていますので、高い技術力を持っています。特に有機ELについては、世界1位です。したがって、技術的に競合他社に大きく劣るということは有り得ません。

海外製品を日本で利用する場合、販売台数が少ない頃はサポート体制が手薄ということがあります。しかし、LGは日本に進出してから十分に時間が経過しており、LGエレクトロニクスジャパンの研究組織までありますので、サポート体制も十分なものがあります。

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LGのテレビに不具合が発生・映らない?

前述のようにいずれのメーカーのテレビでも、ある程度の確率で不具合が発生しますので、LGのテレビでも同様です。

現在のテレビは、かつてのようにテレビの電波を受信して映すだけではなく、インターネットに接続して動画配信なども楽しめるようになっています。つまり、地デジを受信するチューナーだけでなく、インターネットの情報を高速に処理するパソコンのようなプロセッサも搭載しています。

そのためパソコンのようにフリーズしたり、動作が不安定になることがあります。明らかにハードウェアの故障ではなく、動作が不安定な場合は、とりあえずリセットしてみると復旧することもあります。

またソフトウェアに問題が見つかった場合、修正版が配布される場合もありますので、不具合が発生した場合はとりあえずインターネットで購入したテレビの情報を調べてみると良いでしょう。

それでも解決しない場合は、LGに問い合わせてみると良いでしょう。

長期保証に加入する

通常は、テレビのメーカー保証は1年間です。購入してすぐの初期不良ならばこのメーカー保証でカバーできるのですが、1年を超えるとカバーされません。

経験上、LGに限らず、メーカー保証が終了してから5年以内で不具合が発生することは案外あります。

さすがに10万円以上のテレビを買った場合、個人差はありますが、3年以内に故障して使えなくなると痛いです。3〜4年程度は保証されるように長期保証(延長保証)に加入することをオススメします。

テレビの価格下落スピードは速いので、4年を超えると修理するよりは買い替えを検討した方が良いと判断するケースが出てきます。また保証期間をそれよりも長くしようとすると、費用が高くなりすぎることもありますので、故障確率も考慮して3〜4年程度が手頃なのではないかと思います。


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LGの有機ELテレビはコスパが良い!コストコで安く売っている!

LGのテレビを買うならば、やはり有機ELテレビがオススメです!

LGグループが独占的にテレビ用有機ELパネルを製造し、他社へも供給している状況ですので、自社グループ内で調達できるLGの方が有利で、最終製品のテレビの価格もお買い得になるためです。

せっかく液晶テレビよりも高い有機ELテレビを買うならば、スペック的にも上位機種に相応しいものを選びたいです。

A1シリーズはもっとも安いのですが、倍速機能が搭載されていませんし、HDMIポートもHDMI2.1がなく、PS5などの最新のゲーム機の性能も十分に活かせません。

おすすめは上位機種のB1シリーズとC1シリーズです。
お買い得なのはB1シリーズの「LG 55型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED55B1PJA Alexa 搭載 2021年モデル」です!

倍速駆動ですし、Wi-Fi対応、HDMI2.1×2 、HDMI2.0x2、USBx3、HDR10 Pro/HLG、ALLM/eARC、VRR、NVIDIA G-Sync、FreeSync、Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple AirPlay2、Netflix, ブラウザ, Amazonインスタントビデオ, YouTubeなど、現時点で欲しい主要な機能はほぼカバーしています。

それで価格は他社の液晶テレビレベルですので、お買い得です!


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