LGテレビ2022年モデルの発売日は?OLED evoとQNEDのどっちを選ぶ?

LGテレビ20224Kテレビ・8Kテレビ

LGのテレビの新製品2022年モデルが発表されました!

有機ELテレビの「OLED evo」と液晶テレビの「QNED」がそれぞれのハイエンドモデルです。

LGグループと言えば、世界のテレビ用有機ELパネルを製造し、各テレビメーカーに供給しているグループですので、有機ELテレビに注目してしまいます。

しかし、MiniLEDを搭載した液晶テレビ「QNED」も高性能なモデルに仕上がっていますので注目したいです!

以下に紹介します。

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LGのテレビの新製品2022年モデルの発売日は?

有機EL(OLED)テレビの2022年モデルは、以下の4シリーズです。

OLED G2シリーズ(5月下旬発売)
OLED C2シリーズ(5月下旬発売)
OLED B2シリーズ(COMING SOON)
OLED ART90シリーズ(COMING SOON)

液晶テレビの2022年モデルは、以下の4シリーズです。

QNED85JQAシリーズ(6月中旬発売予定)
QNED80JQAシリーズ(6月中旬発売予定)
UQ9100シリーズ(5月下旬発売)
LX7000シリーズ(3月下旬発売)

各シリーズについてさらに詳しく紹介します!

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LG OLED G2シリーズ

LGの有機ELテレビの中では、「OLED Z1シリーズ」というフラッグシップモデルがあるのですが、これは88インチと77インチの8Kテレビで、2021年の発売開始時の価格が88インチモデルで380万円以上しますので、一般の消費者向けの機種ではありません。

したがって、「OLED Z1シリーズ」を除けば、2022年モデルの「OLED G2シリーズ」がフラッグシップモデルということになります。77V型、65V型、55V型があります。


「OLED G2シリーズ」の最大の強みは、LGが新規開発した「OLED evo Gallery Edition」という有機ELパネルと、最新の映像エンジン「α9 Gen5 AI Processor」を搭載していることです。

これらにより「ブライトネスブースターマックス」、「AI 4Kアップスケーリング」、「AI映像プロ」などの高画質化機能が駆使できますので、現時点で最高レベルの画質を楽しめます!

もちろん倍速駆動(120Hz)ですし、Dolby Vision IQ / HDR10 Pro / HLG対応です。

入力端子もHDMI 2.1×4 (48Gbps、4K/120p)で、eARC/ALLM/VRR対応ですので、ゲームも存分に楽しめます!

音響は、4.2ch・60W、Dolby Atmos®対応ですので、迫力あります!

ネットワークは、Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax)対応、Apple AirPlay2対応ですし、主要な動画配信アプリはインストールされています。

さすがハイエンドモデルですね!


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LG OLED C2シリーズ

「OLED C2シリーズ」は、LGの有機ELテレビのラインアップの中で「OLED G2シリーズ」のワンランク下という位置付けです。

83V型、65V型、55V型、48V型、42V型があります。


新開発の「OLED evo」パネルを搭載し、映像エンジンも最新の「α9 Gen5 AI Processor」を搭載しています!

83V型、65V型、55V型については、ブライトネスブースターを搭載していますので、かなり上位機種の「OLED G2シリーズ」に迫る画質です。

「AI 4Kアップスケーリング」、「AI映像プロ」などの高画質化機能が駆使できます!

もちろん倍速駆動(120Hz)ですし、Dolby Vision IQ / HDR10 Pro / HLG対応です。

入力端子もHDMI 2.1×4 (48Gbps、4K/120p)で、eARC/ALLM/VRR対応ですので、ゲームも存分に楽しめます!

音響は、2.2ch・40W、Dolby Atmos®対応ですので、迫力あります!(42V型のみ2.0ch・20W)

ネットワークは、Wi-Fi 5 (IEEE802.11ac)対応、Apple AirPlay2対応ですし、主要な動画配信アプリはインストールされています。

LG QNED85JQAシリーズ

カタログ上は、2021年モデルの「QNED90JPAシリーズ」が残っているのですが、現時点では2022年モデルの「QNED85JQAシリーズ」が液晶テレビのフラッグシップと考えて良いでしょう。

スペックを見る限りは、両者は非常に似ているのですが、映像エンジンが「QNED85JQAシリーズ」は「α7 Gen5 AI Processor」を搭載しているのに対し、「QNED90JPAシリーズ」は1世代前の「α7 Gen4 AI Processor」を搭載しているためです。

「90」の型番を引き継いでいないのは、もしかしたら今後「QNED90JQAシリーズ」の発売を準備しているのかもしれません。

2022年モデルの「QNED85JQAシリーズ」の発売は、6月中旬の予定です。

特長は以下の通りです。

1.量子ドットテクノロジーと ナノセルカラーテクノロジーにより色再現と解像度が進化
2.MiniLED バックライトにより輝度とコントラストが進化
3.進化したAIプロセッサー α7 Gen5 AI Processor
4.多彩なネット動画アプリに対応

CES2022のイノベーションアワードを受賞していますので、専門家からみても優れた性能と言えるでしょう!

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