量子ドットディスプレイ

量子ドットディスプレイ

量子ドットディスプレイの原理・特徴・課題を簡単に紹介します!

量子ドットディスプレイが普及し始めています。日本でも本格的に販売が始まりましたが、世界ではすでに多くの量子ドットディスプレイが販売されています。ところで量子ドットディスプレイとはそもそもどのようなものなのでしょうか?もしまだ詳しくご存じない...
量子ドットディスプレイ

量子ドットディスプレイとQLEDとは?解説します!

4K/8K放送が始まり、映像信号がより広色域となったため、映像を表示するディスプレイもさらなる広色域化が求められています。いくつかの広色域化技術が提案されている中で、量子ドットを用いる技術が実用化で先行しています。以下にディスプレイ用量子ド...
量子ドットディスプレイ

量子ドットLED技術「QLED」を採用した4Kテレビがついに日本上陸!

最先端のテレビ用パネルとして、有機ELとともに注目を集めているのが量子ドット技術を活用した液晶テレビです。これまで日本では一部のモニターなどとして販売されていましたが、大型テレビとしては現時点では販売されていませんでした。いよいよ本格的に日...
量子ドットディスプレイ

量子ドットディスプレイや有機ELにはバリアフィルムが必要

製品レベルでの最先端のディスプレイと言えば、量子ドットディスプレイと折り曲げ可能なフレキシブル有機ELでしょう。これらに用いられている量子ドットおよび有機EL発光材料は、水分や酸素に弱く、バリアフィルムが必要になります。最先端のディスプレイ...
量子ドットディスプレイ

量子ドットの耐久性は?バリアフィルム付でもスマホには使えない?

最近は4K/8K放送のBT.2020に準拠した放送信号のように、広い色域で記録された映像コンテンツが増えています。そのためそれらの鮮やかな色を存分に活かして表示できるディスプレイが求められています。液晶ディスプレイの色域拡大の技術として量子...
量子ドットディスプレイ

量子ドットカラーフィルターをDICとNanosysが事業化目指す!

液晶ディスプレイの広色域化(*表示できる色数を増やす)のために、量子ドット Quantum Dot の活用についての研究開発が進められています。量子ドットを用いた部材にはいくつかのタイプがありますが、ここでは量子ドットカラーフィルターについ...
量子ドットディスプレイ

量子ドットフィルムを日立化成が事業化!液晶を広色域化!

数年前からディスプレイの分野では、色域の拡大する開発が進められてきました。これまでは映像信号の色域も狭かったのですが、4K/8K放送の開始とともにBT.2020の広色域の映像信号が配信されるようになりますので、いよいよ広色域ディスプレイの実...
量子ドットディスプレイ

QLEDテレビと有機ELスマホにサムスンは注力する!なぜ?

液晶ディスプレイなどのフラットパネルディスプレイは、かつては日本企業が世界シェアの多くを占めていました。しかし、韓国のサムスンとLGの猛攻を受け、現在はこの2強が世界1位と2位を占めています。サムスンとLGのライバル関係も激烈で、常にお互い...
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