幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

日記

日本にはもっともっと起業家が必要!

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停滞する日本経済、人口減少、増え続ける非正規社員、深刻化する老後破産など、日本の将来に深い影を落とす問題が一向に解決される気配がありません。都知事が政治資金・公費を不適切に使用しているのではないかと問われ、多くの人の反感を買い、辞任しました。まもなく選挙も行われますが、日本の政治家への期待が冷めてしまっている現実も否めません。

日本に何が足りないのでしょうか?あまり政治色が強くならないように気を付けながら、考えてみたいと思います。

成長戦略が見えない

今の日本の政治で決定的に欠けているものは、この国をどのように発展・成長させていくかという「成長戦略」が明確ではないということです。しかし、矛盾するようですが、国そのものがビジネスを展開して経済発展するわけではなく、資本主義社会として多くの民間企業が成長できるような環境作りをすることが国の役割です。経済が発展し、それによって国民の所得が増え、国が豊かになるわけです。

ビジネスはグローバル競争

忘れてはならないのは「ビジネスはグローバル競争である」ということ。日本人は従来になく内向きになったと言われています。それは例えば海外留学する人が減っていることからもうかがえます。もちろん海外へ行くだけの資金が無いといった事情もあるでしょう。しかし、結果として内向きになっていることは変わりません。

人口減少する日本では、海外へ進出して稼ぐ気概が必要です。もちろん国内市場もあるのですが、国内市場でも海外勢を意識してビジネス展開しなければ海外勢が日本へ進出してきて負かされてしまいます。

日本よりも平均賃金が低い国が多数ある中で、それらの国々よりも生産性で上回らなければ豊かな生活は手に入れられません。それが現実でしょう。

起業家が生まれやすい環境を作る

具体的な方法は、企業家が生まれやすいような環境を作ることです。会社が生まれれば雇用も生まれます。正社員も増えるでしょう。

古い体質の企業は、自己変革できなければ朽ち果てて行くのみです。そんな事例を多くの人が目の当たりにしたのではないでしょうか。

日本では戦後、ソニー、ホンダなどのベンチャー企業が生まれ、グローバル企業への成長していきました。そんな企業を興そうという志が高い人を支援するべきです。成長力のある企業が生まれてこなければ日本経済は発展しません。

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反対に公的部門はできるだけ歳出を抑え、小さくなるべきでしょう。ベンチャー支援の名の下に公的な機関が増え、天下りが増えてしまっては国民のためになりません。

待機児童問題の解消

これほど必要性が明らかでありながら解決されていない問題も珍しいのではないでしょうか?働く意思のある母親を、子供を保育所等で預かることによって働けるようにすることによって、その世帯の収入が増えます。優秀な人材が産休・育休を終えて職場復帰できれば、その企業の力にもなり、業績向上にも貢献できるでしょう。また少子化問題解決のための重要な一歩になるはずです。

国が成長していくために必要なことです。資源の無い日本では、やはり人が財産なのです。

 



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