幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

日記

約半世紀生きてきて人生を振り返っています

投稿日:2016年5月28日 更新日:

「幸せな人生」というブログを始めました。決して宗教関連のブログではありません。

約半世紀生きてきた私が、自分の人生、世の中で起こっていることを振り返り、幸せな人生にするために何が大切なのかを考えつつ、独り言を書こうと思っています。

同じように人生に悩み、「幸せになりたい!」と真剣に考えている人に少しでも参考になれば幸いです。

どうしたら幸せになれるのでしょうか?

私は理系で、これまで研究開発に取り組んできました。社会に出てすぐにリストラされ、それでも研究開発をやりたくて、研究開発をやらせてもらえる職場を求めて転職し、研究開発を続けてこれました。

自分でもそれなりの研究成果を上げ、その分野ではそれなりに評価されています。しかし、それでもまた職を失いそうです。

これまで辛くても、「頑張って素晴らしい研究成果を上げれば報われる」と信じてやってきたのですが、成果は上司に奪われ、さらに職まで奪われそうな状況です。正直虚しくなってしまいました。

決してさぼっていたわけではなく、むしろ人並み以上に努力したつもりですし、成果も人並み以上に上げました。それでも幸せになれないなんて・・・。どうしたら幸せになれるのでしょうか?

人生は他人の影響を強く受けるもの

理系で研究開発に従事していることもあり、東芝の不正会計事件、シャープの凋落などの報道は他人ごととは思えません。

東芝には多数優秀な方々がいます。日々必死に努力し、良い仕事をしていても、社長・会長を頂点に、社内で権力を握っている人間がパワハラに不正などを行っていると、結果としては不幸になります。成果は奪われ、不始末は責任を押し付けられるでしょう。一歩間違えば犯罪者になる可能性さえあります。

長いサラリーマン人生で、多大なエネルギーを費やして役員にまで昇進しても、業績が悪ければ責任追及されて首を切られたりします。必ずしも自分の責任でなくても。人生とは自分一人の努力だけではどうにもならない部分も多々あります。このような境遇となってしまったら、できるだけ早く脱出するしかないでしょう。

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シャープはご存知のように液晶テレビを世界に広めました。従来のブラウン管のテレビを駆逐してしまったのですから、液晶テレビの研究開発を進めた技術者は大きな業績を残したと言っても言い過ぎではありません。しかし、シャープは経営危機となり、多くの液晶テレビに従事した人々はリストラされ、残っている人々も待遇が悪くなるばかりです。

これも経営層ではない一般社員の責任というには酷な部分があります。大企業に入社すればその後の人生安泰という時代ではありません。大企業と言えども、経営判断を誤れば数年で倒産の危機にさらされてしまいます。一般社員の立場から言えば、他人によって自分の人生を大きく揺さぶられると言えるでしょう。

自分の境遇を嘆かず、前向きに生きる

「自分の人生でも自分の力だけではどうにもならない部分がある」ということを受け入れなければならないでしょう。自然災害や事故・病気などで不幸に見舞われることも当然あるので、「当たり前だ!」とおっしゃる方もいると思います。しかし、必死で努力すればするほど、このことを忘れがちです。

受け入れるべきものは受け入れなければならないのです。自分の境遇を嘆かず、受け入れ、その上で前向きに生きないといけないですね。

 

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