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胃カメラと大腸内視鏡検査は同時にできるの?辛い?

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胃カメラと大腸内視鏡検査を受けたことがありますか?今までこれらの検査を受けたことが無く、初めて検査を受けるとなったらほとんどの人が緊張するでしょう。どちらか一方だけでも大変そうなのに、胃カメラと大腸内視鏡検査の両方を受けるとなると相当大変そうな気もしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

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胃カメラと大腸内視鏡検査は同時にできるの?

日本人の平均寿命はこれまで年々伸びてきました。その一つの要因として、いろいろな病気、特にがんの早期発見を検査によりできるようになってきたことがあるでしょう。ピロリ菌が原因となって罹患する胃がんの場合、年に1回、胃カメラによる検査を受けていると、早期発見し、治療できる可能性が高いとされています。また大腸がんは、胃がんに比べて進行が遅く、2年に1回大腸内視鏡検査を受ければがんの早期発見ができるとされています。

そうなると隔年で胃カメラと大腸内視鏡検査の両方を受けることなります。両方それぞれを別の日に検査を受けるようにすると大変ですね。胃カメラと大腸内視鏡検査を同時あるいは同日に受けることはできるのでしょうか?私が検査をお願いしている「ららぽーと横浜クリニック」では同時に受けることができました。他の医療機関の状況は確認していませんが、おそらく同時に検査できる医療機関は他にもあるでしょう。同時に済ませられれば助かりますね。

胃カメラと大腸内視鏡検査の準備は大変?

胃カメラの検査を受ける場合、検査前日の遅い時間から翌日の検査の時まで絶食し、飲み物もコップ一杯の水程度以外を口に入れないようにすれば大丈夫です(*検査の時間によって、前日絶食し始める時間が前後する可能性があります)。つまり、それほど準備は大変ではありません。

大腸内視鏡検査の場合は、もっと準備が大変です。検査の時間帯にもよるのですが、前日の午後9時頃までに食事を終えます。食事は消化の良いものを選ぶ等の制限があります。その後、下剤を飲み始めます。検査時間までに所定の回数の下剤を飲み、ある程度の以上の回数の排便をし、便を出し切る必要があります。その間はもちろん食事はできません。これがそれなりに大変です。そしてある程度出し切ったタイミングで、検査を受ける医療機関に行くことになります。下剤を飲んでいますので、移動にあまり時間がかかるようであれば、それもそれなりに大変かもしれません。


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胃カメラと大腸内視鏡検査は辛いの?

胃カメラと大腸内視鏡検査は辛いのでしょうか?もちろん、前述のように、下剤を飲んだり、絶食したりすることはそれなりに大変です。しかし、耐え難いほど大変というものでもなく、どちらかというと「思ったよりは楽」という印象です。これにはいくつか条件があります。それらは例えば以下のようなものです。

1.胃カメラが経鼻内視鏡である

胃カメラは従来の喉から挿入するタイプと、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経鼻内視鏡であれば、「オエッ」という嘔吐反応が起こりにくいので辛くないです。

2.大腸内視鏡の名医である

胃カメラについても腕が良い医師の方が望ましいことは言うまでもありませんが、大腸内視鏡の方が難易度が高く、そのような観点からは大腸内視鏡の名医である方が重要です。大腸内に内視鏡を挿入する技術によって、辛さにかなり差が出るようです。

3.最新の機器である

名医であることに加え、使用する機器が最新である方が辛くないことが多いでしょう。例えば、経鼻内視鏡の太さが最新のものの方が細く、挿入時の辛さが違います。

4.麻酔・鎮静剤などの処置のレベル

優秀な医療機関では、検査を受ける人の苦痛を極力和らげるように、どのタイミングでどのような処置をするのか考え抜かれています。私が検査を受けている「ららぽーと横浜クリニック」では、経鼻内視鏡を挿入する前に鼻に麻酔をかけて、挿入時の痛みを感じないように工夫しています。さらに検査を始める少し前のタイミングから鎮静剤を点滴します。鎮静剤を点滴で注入すると、うつらうつらしてきて眠くなります。実際、そのような状況で胃カメラと大腸内視鏡検査を行ってくれるので、「寝ている間に検査が終わった」という感じです。つまり。辛くないです。

これらの水準が、医療機関によって差がある可能性はありますので、ホームページ等でよく調べてみましょう。

まとめ

胃カメラと大腸内視鏡の検査を同時に受ける場合について紹介しました。定期的に検査を受けることをおすすめします。

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