幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

株式投資

株式投資では日本経済新聞電子版が便利!銘柄分析にも!

投稿日:

インターネットで安い手数料で簡単に株式投資できるようになってから、多くの人が株式投資をやっています。それは書店で多くのマネー誌が販売されていることからも分かるでしょう。株式投資をするならば、投資する銘柄について調べる必要があります。銘柄分析のための情報収集に日本経済新聞電子版は非常に役立ちます。以下に紹介します。

スポンサーリンク

株式投資では日本経済新聞電子版が便利!

古くから株式投資をする人だけでなく、経済・金融に関心がある人、企業経営に関わる人の多くは日本経済新聞の紙版を読んでいました。そのため「何を今さら株式投資に日本経済新聞が役に立つなんて言っているんだ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。まずここで誤解が内容に申し上げたいのは、「紙版」ではなく、「電子版」のことを言っているということです。もちろん「紙版」が役に立たないということを言いたいのではなく、「電子版」の方がさらに役立つということを言いたいわけです。

ここで言う日本経済新聞電子版とは、紙版の紙面を電子配信するいわゆる「日経電子版」と「日本経済新聞のサイト」の両方を指します。それはこの2つが連動しており、日経電子版を購読していると「有料会員」となり、日本経済新聞のサイトで有料会員のみのサービスが利用できるようになるためです。有料会員限定の記事もあり、紙版よりもインターネットのサイトの方が情報も速く、過去記事も検索できますので、大きなアドバンテージです。

紙版では、出張・旅行などで自宅を離れるとすぐに新聞を読めないこともありますが、電子版でしたらインターネットに接続できればどこでも読めます。日本国内だけでなく、海外に居ても読めるので非常に便利です。

株式投資では日本経済新聞電子版のサイトで銘柄分析

日本経済新聞電子版で読める日本および世界各国の経済・金融・ビジネス・株式市場の情報は、まず基本として読んでおく方が良いでしょう。新聞というものは不思議なもので、最初はあまり良くわからないことでも、毎日読み続けていると習慣化し、理解が深まるとともに、主要な部分を読むのが楽になってきます。長く読み続けていると、いろいろな出来事が記憶に残っていきますので、株式市場の状況を理解する助けになるでしょう。

日本経済新聞を読み続けることによっていろいろな知識・情報を得られますが、それでもいろいろな経済指標や為替動向などのマクロな情報から株式市場の動向を分析することは一般の人には無理ですし、プロでも必ずしも正確に分析できるわけではありません。しかし、リーマンショックのような極めて重大なことが起こっているのかどうかなどは分かりますので、最悪の状態を回避する有力な情報源となるでしょう。

一般の個人投資家にとって役に立つ情報は、年に数回程度、日本経済新聞の記者が調べてピックアップした有望化株の情報です。これはいくつかの観点で分析されて、複数回に渡って掲載されます。個人投資家がまったく情報がない状況から、自力で調べて有望株をピックアップするよりも、レベルの高い記者が調べ上げてピックアップしてきた有望株リストを参考にする方が効率が良く有望株を選べるでしょう。日本経済新聞は、「日経会社情報」を出版しており、すべての上場企業のデータを持っており、分析しています。有名な「会社四季報」を出版する東洋経済と同じような立場にあり、東洋経済でも年に数回は動揺な有望株の特集をやっています。

単純な有望株の情報が掲載されるということだけであれば、「日経マネー」などのマネー誌にも毎月多くの情報が掲載されますので、必ずしも日本経済新聞電子版が有利とも思えないかもしれません。しかし、掲載される情報への信頼と影響力がおそらく日本でトップレベルです。会社四季報および東洋経済でも強い影響力がありますが、日本で一番の経済新聞である日本経済新聞の記事ですので、記事内容への信頼は厚いものがあります。さらに発行部数・読者数・読者層を考えると、日本最強の媒体と言って良いでしょう。実際、日本経済新聞に掲載された記事に反応して株価が動くことは日常茶飯事です。これほどの影響力がある日本経済新聞電子版を読んでおいた方が良いでしょう。


スポンサーリンク

株式市場の低迷期に日本経済新聞電子版のサイトで下げ難い株を探す

いくつか有望な銘柄の情報をキャッチし、それぞれについてさらに詳しく調べたい時には、日本経済新聞のサイトにある「日経会社情報DIGITAL」を利用すると便利です。これは有料会員以外でも利用できますが、機能・情報が大きく制限されています。その機能を考えると有料会員の価値は大きいです(*日経電子版を購読するだけで有料会員になれます)。

おすすめの使い方をいくつか以下で紹介します。

まず興味のある銘柄を銘柄名あるいは証券コードから検索しましょう。そうすると株価、PER、配当利回り、株価チャートなどの基本データを確認できます。

次に[業績・財務]を見てみましょう。過去5年間の売上・当期利益と今期の売上・当期利益予想を確認できます。この段階で連続増収増益の企業だけに絞り込めば、かなり投資リスクを抑えられるでしょう。また自己資本比率とROEもチェックしておきましょう。

さらに[チャート]を見て株価動向を確認しましょう。短期間のものだけでなく、10年チャートなどの長期のものを見て、株価が上昇トレンドにあるのか否かを確認することが重要です。

株価動向を予測することは難しく、業績が良いのに株式市場全体の下げに引っ張られて株価が下がってしまうことも珍しくありません。そんな株式市場の低迷期に、株価が下げ難い銘柄をどのように探したら良いでしょうか?一つの考え方は、時価総額が大きく、業績が良く、高配当の銘柄を選ぶことです。

まず業績が良く、さらに今期・来期も増収増益が続けられそうな企業であれば、本来は株価が上がってもおかしくありません。それでも株式市場全体が低迷すれば、資金が市場から逃げてしまうために下げることが多くなり、上げ難くなります。業績が良ければ配当を減らす必要はありませんので、株価が下がれば配当利回りが上がります。時価総額が大きな主力株であれば、ある程度の信用もありますので、ある水準以上は下げ悪くなることが多いです。

そんな傾向を日経会社情報DIGITAL」の個別銘柄のページから[チャート]を選び、さらに株価チャートの下部にある[スマートチャートプラスで見る]ボタンをクリックし、これを活用してみましょう。10年チャートを表示し、銘柄比較で日経平均株価と比較表示してみます。どの程度日経平均株価と相関が高いのか、チャートを見れば分かります。さらに[テクニカル指標]で[配当利回り]を選び、表示してみます。そうすると、これまでどのぐらいの配当利回りの範囲で推移して来たのかが分かります。主力株で業績が良ければ、通常は4%程度が上限で、それより大幅に配当利回りが高くなるほど株価は下がり難いでしょう。そんなに配当利回りが高ければ、通常は買われて株価が上昇するからです。

まとめ

日本経済新聞電子版のメリットと活用法の一部について紹介しました。この記事は投資を勧誘するためのものではありません。株式投資は自己責任でお願いします。

スポンサーリンク

-株式投資
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

株を買うタイミングと売るタイミングは?株式市場の暴落時?

株式投資では、安い株価で買って高い株価で売れば儲けられます。売買の手数料も考慮に入れた上で、常に買値よりも高い売値であれば儲けられるのですが、できるだけ売却益を大きくすることが株式投資で成功するために …

株式投資のリターンはどれくらい?リスクを理解しよう!

日経マネーなどのマネー誌を見ると、1億円以上の資産を築いたいわゆる「億り人」の個人投資家が多数登場します。自分も株式投資で成功して「億り人」の仲間入りをしたいとお考えの方々も少なくないでしょう。現実的 …

あさくまで株主優待で食事をしよう!家族で楽しもう!

ステーキは好きですか?我が家では家族全員がステーキが好きで、年に数回は「ステーキのあさくま」に行って食事をしています。最近は「ステーキのあさくま」の店舗が増えていて、出かけたついでに立ち寄りやすくなり …

no image

ダイヤモンドダイニング 株主優待!さかえや クイーンズスクエア横浜[アット!]店で食事!

ダイヤモンドダイニング Diamond Dining の株主優待で、さかえや クイーンズスクエア横浜[アット!]店にて家族で食事をしました。 ダイヤモンドダイニングは面白い企業で、「いくつかのブランド …

株主優待の長期保有優遇制度があるおすすめの銘柄はこれだ!

優良な上場企業の株を買って保有していると通常は配当をもらえます。最近は株主還元や株価対策として株主優待を設ける企業が増えています。あの株主優待で有名な桐谷さんは、日常の多くのもの・サービスを株主優待で …