Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepで記録してみた!

Apple Watch

寝付きが悪かったり、夜中に目が覚めてしまったりすると、昼間に眠くなったりしますね。また毎日余裕がなく、目覚まし時計で頑張って起きて、仕事に行ったりすると、あまり意識していないうちに睡眠不足が蓄積してしまうこともあります。自分が十分な睡眠をとれているのか、Apple Watchで記録してみるとよく分かります。以下に紹介します。

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Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepはおすすめ!

毎日ほぼ同じ時刻に就寝し、同じ時刻に起床しているでしょうか?睡眠時間は十分でしょうか?睡眠の質は高いでしょうか?これらについて客観的に答えられなければ、睡眠の記録を取ってみることはおすすめします。睡眠は非常に大切ですし、睡眠不足が長期間続いていたらいわゆる睡眠負債が蓄積し、取り返しがつかなくなることがあると言われているからです。

以前はこれらの記録をとることは面倒で、特に睡眠の質となるとかなり難易度が高いです。ところが今はApple Watchと睡眠アプリを使えば簡単です。睡眠アプリはいくつかの種類があるので、すべてをチェックすることはできませんでしたが、AutoSleepを使ってみたら本当に簡単で、十分な性能がありますので満足しています。以下にAutoSleepについて紹介します。

Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepで記録してみた!

Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepはApp Storeからダウンロードし、インストールできます。価格も360円(*2018年10月20日現在)ですので、お手頃な価格でしょう。

インストールをすれば、あとはApple Watchを装着して眠るだけです。他のアプリでは必ずしも完全自動ではなく、使い方が少々難しいものもあるようなので、この完全自動で簡単に使える点がAutoSleepをおすすめする理由の一つです。

記録した結果は、iPhoneで確認することができます。まず1日の睡眠の記録が以下のようなグラフで表示されます。私は、

最近は夜中にトイレに行きたくなって起きてしまうことがあるのですが、この日も午前1時半頃と6時頃に起きてしまいました。眠いのでトイレに行ってから寝床に戻るとすぐに眠れるので、何時頃に起きたのかはあまりよく覚えていなかったのですが、AutoSleepの記録を見ればはっきり確認できます。

また以下のように、睡眠時間、良質な睡眠時間、深い睡眠時間、心拍数がグラフで確認できます。

十分な睡眠がとれているのかを達成率で確認できます。7日間の平均の達成率も分かります。

睡眠の状況は、1日だけではよくわからないことがありますが、AutoSleepでは以下のように過去の履歴をカレンダー形式で表示することができますので便利です。

このカレンダー形式の表示で、特定の日をタップすれば、前述のようなその日の睡眠の記録を確認できます。

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Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepで睡眠改善!

私の場合、前述のように夜中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまうことがありました。寝る前に何か飲み物を飲んでいることが多く、一回開栓してしまうとすべて飲み干そうとしてしまうため、それが原因のようです。あまり寝る前に飲みすぎないようにすることで、朝まで寝られることが多くなりました。

また睡眠時間が短くなってしまった日の記録を見ると、寝付きが悪く、ぐっすり眠れるまでに時間がかかったり、眠りが浅くて、就寝してから1〜2時間で目が覚めて、そこからしばらく眠れなくなったパターンが多いことが確認できました。これは寝る前に腹が立つことを思い出したり、悩ましいこと・心配なことを考え過ぎたりしたことが原因のようです。非常にメンタルなものですので、良質な睡眠をとるためには、寝る前にやらない方がよいこと・考えない方がよいことをリストアップし、それを守ることで寝付きが悪くなる・眠りが浅くなることを避けられるようになりました。

このように自分の眠りを記録し、特に上手く眠れなかった時のことを分析することで、良質な睡眠をとるためのノウハウを手に入れられるようになるでしょう。

まとめ

Apple Watchの睡眠アプリAutoSleepについて紹介しました。健康のためにも、日中眠くならずに活動するためにも睡眠は大切です。簡単ですので、まずは自分の睡眠を記録してみましょう。

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