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家が狭いし片付かないというストレスを解決する方法

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日本は土地が狭く、住宅にかかる費用が高いです。賃貸にしても持ち家にしても、本当に満足できる広々として家に住める人がどれだけいるのでしょうか?多くの人が狭い住宅で、ストレスを感じながら生活しているようです。収納スペースも少なく、部屋中にたくさんあるものが、さらに部屋を狭くします。そんなストレスを解決するための方法について紹介します。

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家が狭いし片付かないというストレスを解決する方法

仕事を終えて、ヘトヘトに疲れて帰宅した時に部屋が散らかっているとがっくりしますし、リラックスできません。さらに必要なものが見つからず、長時間探し回ったりすると、本当に人生の大切な時間を無駄にしている気がしてしまいます。また家の中を歩いていて床に置いてある何かに躓くと、足の痛さだけでなく、ストレスが爆発しそうです。

流行りの「断捨離」を徹底的に進めるほどではなくても、もう少し何とかしたいですね。考えてみれば、ものが多くなってより大きな家に引っ越すと、賃貸であれば家賃が高くなることがほとんどですし、持ち家であれば家の購入費用が高くなります。そう考えると、家の中にものを置くという行為は、かなりのコストを支払っていることが認識できると思います。もちろんそれを購入することにもコストを支払っているのですが、購入時は実際に支払いをするのでコストに敏感で、むしろお金を払ったものこそ大切に保存したくなります。しかし、家にものを保存(保管)することにもコストがかかっている認識することが、ものを片付けて家を広く使うための第一歩となる可能性があります。まず考え方を変えるということは、何かを変えていくことに重要だからです。

家にものを置いておくことにコストがかかるという考え方をすれば、以下のような改善方法が挙げられます。

1.電子書籍と音楽ダウンロード、紙の電子化を進める

2.どうしても購入したいものは、使い終えたらすぐに売る

3.長期間使用しないものは捨てる

以下に詳しく説明します。

家が狭いし片付かないなら電子書籍と音楽ダウンロード

読書が好きな人に「本を買うな!」というのは無理がありますし、それが人生の楽しみならば止める理由はありません。音楽についても同様です。昔と違って今が恵まれているのは、電子書籍や音楽のダウンロードが気軽にできるようになったことです。家の中を見てみましょう。書籍やCDが大きなスペースを占めている場合が多いです。これをすべて電子化してしまえば、このスペースが開放されるわけです。それも本や音楽を我慢して諦めるのではなく、楽しみながら電子化するだけでよいのです。

そう考えるとスマホやタブレット、ノートパソコンなどは価値ある投資であることが分かります。我が家ででは、子供2人分も含めて、それぞれ個人のものを購入しました。そしてすぐに子供が読んでいた週刊漫画雑誌は電子版にし、家族全員が紙版の本と電子版の本を選択できる時は、必ず電子版を購入することとしました。数年前は電子版が販売されない本も多かったのですが、年々電子書籍のタイトル数が増えています。そのため家の中の本の増加はほとんど止まりました。

すでに購入済みの紙版の本については、再度読みそうもないものは少しずつ古本屋に持っていって買い取ってもらっています。再度読みそうな場合でも、まず電子書籍版が発売されているのか確認し、次に読むとしたら電子版を買えば良いと思えるものは、同様に古本屋に持って行っています。

ちなみに家電製品を購入した時の取扱説明書を保存しておくのも案外面倒で場所をとります。さらに必要な時にすぐに見つからないとイライラします。ここにも電子化の恩恵があります。最近の家電製品はほとんどの場合、製品のサイトから取扱説明書のPDFがダウンロードできます。これをパソコンに「取扱説明書」フォルダを作って、すべてそこに保存しておけば紙版は要りません。取扱説明書が必要になった時も、自宅であればインターネットに接続してその度にダウンロードすれば、パソコン内の取扱説明書を見る必要もほとんどありません。しかし、いつまでダウンロードできるのかは不明なので、念のためにパソコンに保存しておくことをおすすめします。

音楽については、自宅で聴く時はYouTubeの動画で視聴することが多くなりました。外出時にスマホなどで聴きたいときは、聴きたい曲だけをダウンロードすることが多くなり、音楽CDを購入する機会は少なくなりました。現在、ある程度の枚数のCDが家の中にある人は、ある程度以上の年齢層の方が多いようです。実際、私もそうなのですが、CDをパソコンに取り込んで、スマホやタブレットにも音楽ファイルをコピーし、CDを売りました。むしろCDのまま部屋に置いておくよりは、スマホに入れて持ち歩いた方がそれらの音楽を楽しむ機会が増えました。古いCDを再び書い直したいと思うことはほとんどなく、一部の曲を聞きたくなってもダウンロードできることが多いですし、そもそもパソコン、スマホ、タブレットに保存してあるので問題ありません。部屋からCDも無くなれば、かなりスペースができますね。


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家が狭いし片付かないならすぐに売る

本やCD、DVD、その他のものでも、諸事情によって購入したくなることがあります。これは止むを得ないことで、「何も買ってはいけない!」というほどストイックな断捨離は続けられないでしょう。本当に大切で、長く手元に置いておきたいものは厳選し、それほどでは無いものは、ある程度楽しんだ後にできるだけ早く売るようにすれば良いでしょう。ほとんどの商品は、時間とともに価値が下がります。したがって、早く売るほど高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。そうすることで、その商品を購入するために使ったコストを少しでも回収できますし、前述の家の中に置いておくコストを少なくすることができます。

これは家の中ではないですが、自動車のような高額な商品ほど理解しやすいでしょう。中古で売るなら早く売るほど高く買い取ってもらえますし、置いておくならば駐車場代等がかかります(*車の場合は税金や維持費が高額なので少々特殊な点があります)。自動車以外のものでも、使えなくなるまで使うつもりのものでなければ、早く売ってしまう方法が最善でしょう。

家が狭いし片付かないなら使わないものを捨てる

BOOKOFF(ブックオフ)などで買い取ってもらいやすいものであれば、持っていってしまえば簡単ですが、ものによっては引き取ってもらえないようなものもあるでしょう。そのようなものは、単純に廃棄することになります。

ものを捨てることが苦手な人は少なくありません。私も少しずつものがたまり、ある程度以上になったところで耐えられなくなって、集中してものを捨てていました。ものを捨てるということは、お金やものを無駄にしたような気持ちになり、悩むことがあります。特にまだ使えるものを捨てるとなるとそのような気持ちが強くなります。そこで重要なのが、「家の中にものを置いておくことによりコストがかかる」と考えることです。置いておくコストを認識することで、捨てるということに前向きになれます。

さらにメンタルの負担を減らし、不要なものが溜まり過ぎないようにするためには、ものを捨てる基準をルール化すると良いでしょう。普段着る服ならば、3年間着なければ再び着る可能性が少ないので捨てても良いでしょう。体型も変わって着られない可能性もありますし、流行遅れで恥ずかしい場合もあります。シャツなどは、襟部分の汚れが目立って、落ちなくなってしまったら、捨てると判断しても良いでしょう。

このようなことを繰り返していると、あまり高価なものを購入して、いわゆる「一張羅」として普段あまり着ないのはもったいなく、むしろ普段気に入って着られるようなものを購入し、集中して着る方がコストパフォーマンスが高いことが分かります。例えば週に1回で2年間着る場合と週に2回で1年間着る場合では、1回当りの服のコストは同じですが、毎年新しいものを新調できる方が良さそうです。クリーニング代などを考えると、後者の方が安い可能性があります。特に数週間に1回や、場合によっては年に数回程度しか着ないようなものは要注意です。

礼服などの着る機会が少ないけれどもないと困るようなものは別として、普段着るような服は、前述ように3年着ていないもの、汚れが酷いものはまず捨てましょう。そして、リーズナブルで気に入った服を買い、それを高頻度で使えば、1〜2年で寿命になり、捨てても十分に元が取れるでしょう。クローゼットの中も余裕ができるはずです。

まとめ

家にものを置くことのコストを理解すれば、前向きな気持で片付けができるでしょう。それにより家の中が広くなり、ストレスが減れば、生活の質も向上するはずです。またそんな片付けができる自分に自信もつくかもしれません。

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