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液晶

液晶テレビを買いました!東芝 43Z700X REGZA(レグザ)

投稿日:2017年2月7日 更新日:

新しい液晶テレビを購入しましたので、機種選び等についてレビューします!

やはり4Kは魅力的です!

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液晶テレビが突然故障し、映らない!

今日、液晶テレビが突然故障して、画面にたくさんノイズが出て、とても見られない状態になりました。気に入っていた32インチのソニーのブラビアで、約8年使用したのですがショックです。

特に故障を予感させるような前兆もなく、突然の故障でした。デジタル家電とはそのようなものなのでしょう。故障の原因を特定できていませんが、徐々に調子が悪くなったわけでもないので、何らかの電子回路・基板が壊れたのではないかと思います。

移り変わりの激しいデジタル機器で、8年も使用すると修理できない可能性も高く、また修理してもかなり費用がかかると予想されたので、止むを得ず廃棄して新しいものを買うことにしました。

テレビが見られないと子供的には一大事なので、すぐに近所のヤマダ電機に買いに行きました。

液晶テレビは倍速表示で4Kがおすすめ

液晶テレビを選ぶ時にどんなスペックを重視するかは人それぞれですが、ある程度画質にこだわるならば、「倍速表示」機能は重視した方が良いでしょう。

これは倍速表示できない液晶テレビをじっくり見てみればすぐわかることなのですが、サッカーなどの動きの速い画像を見ると残像が感じられますし、スタジアムなどの人がたくさんいるところをパーンすると、画面がざらつくような感じがして気持ち悪いです。(*実際、私は鳥肌が立ちます)

倍速駆動にすることで、より自然な画像を楽しむことができます。

これまで使っていたソニーのブラビアの中から、倍速表示機能の付いている候補を探したところ、最も小さなサイズで43インチでした。どうやら小さいサイズのものは、かなりスペックを落として、安く売っているようです。

つまり、倍速表示などのハイスペックのものは、大きいサイズで、4Kなどの製品に限ると言った商品戦略のようです。自宅の部屋のサイズからすると少々大き過ぎるのですが、止むを得ず43インチにすることにしました。

画面がここまで大きくなると、当然4Kがおすすめです。ハイビジョンでは画素が荒過ぎて、綺麗に見えないからです。


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液晶テレビは4Kへのアップコンバートが重要

実物を売り場で見たところ、地デジのテレビ番組をアップコンバートして4Kで表示しているところでした。しかし、何だか画面がざらつくような・・・。

気にならない人には関係のないことなのですが、結構画質にはこだわる方なので、他社製品と見比べて見ました。すると東芝のレグザの方が地デジのアップコンバートについてはノイズが少ないように見えましたので、そちらに決めました。機種は43Z700Xです。

「テレビの画質が良くなって、どれでも同じ」と言った意見も聞きますが、画面サイズ多くなって、4Kで見ると案外、機種・メーカーによって差があります。

4Kテレビの場合は、ほとんどが地デジのハイビジョン放送を4Kにアップコンバートして視聴することになりますので、このアップコンバート技術が重要です。テレビを選ぶ時にはチェックして見ましょう。

まとめ

液晶テレビが4Kになって、綺麗な映像を大画面で観られるようになりました。ゲームをするのもど迫力で、子供大喜びです。またブルーレイディスクでコンサートを観ると、本当に臨場感があり、感動です。買ってよかった!

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