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健康

ダイエット中の水分の取り方に注意!

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このブログでこれまでに「自宅でできるライザップ 食事編 [ ライザップ ]」を読んで、糖質制限ダイエットの成果が出始めていることを書きました。まだ継続しているのですが、体重・体脂肪とも順調に減っています。

体重はあまり意識していないのですが、体脂肪は15%を目標にしています。しかし、期限は特に設けず、無理のない範囲でやっています。ダイエットはとにかく無理をし過ぎないことが重要です。

ライザップの本の中にもダイエットを始めて食事量を減らすと、水分の摂取量が減り、便秘気味になることがあるので、意識して水分を摂るように注意が書かれていました。特に夏場から開始したので、熱中症のことも考えてコマめに水分を摂るように努力していました。

ところが先日の年に1度の健康診断で血液検査を受けた結果、BNPが高いと注意を受けました。インターネットで調べてみると、どうやら水分の摂り過ぎが原因のようです。

一体、適切な水分摂取量はどれぐらいなのでしょうか?

1日に必要な水分摂取量

1日に必要な水分摂取量は、所説ありますが、成人の場合は1.5リットル程度でのようです。

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もう少し詳しく見てみると、まず量的な関係から考えると理解し易いです。つまり、1日の内に体外に排出される水分量と同じ量を補うべきという考え方です。

体外に排出される水分は、汗、尿、便に含まれている水分と、呼気や皮膚などから蒸発する水分(これを不感蒸泄というそうです)です。これらを合わせると2~2.5リットルとなります。もちろん、暑いところに居たり、運動したりするなどして、排出量が増えることもありますので、これは特にそのような場合を除く通常の状態ということです。

水分の摂取は、水として直接摂取するものの他に、食品に含まれた状態で摂取するものがあります。後者が一般的には1リットル程度です。

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糖質制限ダイエットをすると、炊いたお米などをカットし、食事の絶対量も減りますので、食品から摂取する水分量が減ります。そのことをライザップの本では注意するように書かれています。

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通常の食品に含まれた形で摂取する1リットル分の水分を考慮すると、2.5リットル-1リットル=1.5リットルという考え方です。

水は摂り過ぎても、摂らな過ぎても良くない

水分の摂取量が少ないと脱水症状になることがあります。また過剰に摂取すると前述のようにBNPが高くなり、心臓に負担がかかります。これは血液が薄くなり、よりたくさん心臓が働いて血液を送らないといけなくなるからです。その他にもむくみが出たりすることがあります。

適量を摂るようにしましょう。

またコーヒーやお茶は利尿作用があり、飲んだ量以上の水分を体外に排出することになります。

汗をかいたりして、普段より多くの量の水分を排出したら、その分を考慮して水分を摂ることが大切です。




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