食べ物が身体を作る!体型を決める!定食の糖質を減らそう!

ライフ

自宅でできるライザップ食事編 [ RIZAP株式会社 ]」を読んで、実践し始めてから2ヶ月半程度経過しました。その間、体重が約74kgから約69kgに、体脂肪率は25%から19%まで減少しました。お腹もすっかり凹み、ズボンのウェストもゆるゆるです。

顔もシャープになり、久しぶりに会う人には「痩せた?」と聞かれることが多くなりました。自分でも若返ったような気がします。

ライザップの糖質制限ダイエットでは、ご飯、パンなどの主食をカットします。おかずはサラダとともにしっかり食べているので、それほど空腹感は感じません。間食をしたくなる時は、プロセスチーズなどを手元に置いておいてそれを食べるようにしています。

まだまだ体重が減少しているので、体脂肪率15%程度を目指しています。体脂肪率15%程度で腹筋が割れると言われていますので。

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食べ物が身体を作ることを実感

このように食生活を変えて、ダイエットに取り組んでみると、本当に「人間の身体は食べ物で作られる」ということを実感します。そして現代の日本人の生活環境には、炭水化物が過剰にあり、意識していないと炭水化物の過剰摂取になってしまうということも痛感します。

日本はもともと稲作を中心とした農業が盛んで、お米を食べる文化があります。私もご飯は大好きですが、それ以外にも安価でおいしい炭水化物が多数あり、たくさん食べ過ぎてしまうようです。

おかずになるようなご飯以外の食品も普通に購入して食べられます。そう考えると炭水化物の摂取量を減らすように啓もうしていく方が国民の健康には良いのではないでしょうか?

体型は食事で変わる

100年以上前の時代では、現代に比べて物流も貧弱で、世界中の食べ物が何でも食べられるといった状況ではなかったでしょう。そうするとその地域で得られやすいものを中心に食べていたはずで、現代的な言い方で言えば「地産地消」の食生活であったと思います。

そうすると食べ物ももっと偏っていて、それによって体型も傾向が決まってしまっていたのではないでしょうか?例えば肉食中心の人々は自然と糖質カットしたような体型だったかもしれません。もっとも現代に比べると摂取カロリーの絶対量が少ないかもしれませんが・・・。

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定食の糖質を制限すれば多くの人が健康になる?

日本には「定食」というごはん、おかず、味噌汁、野菜などがセットになったメニューがあります。これはある意味、日本人の定番の食事のイメージを形成しているでしょう。

実際に主食カットの糖質制限ダイエットをしてみると、ご飯の量を少なくしなければなりません。最近はレストランで「ご飯少なめで!」と頼む人も増えているようです。そのため糖質制限ダイエットメニューを提供しているレストランも増えています。

これを機会にご飯少なめの定食メニューを日本中で「標準化」していけば、食事の中での炭水化物のバランスについてもイメージも変わっていくでしょう。それがメタボ防止、生活習慣病予防に大きく貢献するはずです。

多くの日本人は、ご飯を食べ残すことに罪悪感を持ちます。つまり、標準で付いているご飯を残すことに「悪いことをした」と感じてしまうので、残さずに食べてしまいます。それが習慣化するとメタボへの道を進んでしまいます。定食のメニューに含まれるご飯の量を少なめにするか、大・中・小の選択式にするだけでメタボになる人を減らせるかもしれません。

まとめ

健康で長生きするためにも食生活の改善が重要です。お店で標準で提供されるメニューが糖質が多すぎると、あまり意識しない内にメタボになりやすくなります。糖質をカットするきっかけとして定食メニューの改革が必要かもしれません。

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