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人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

日記

片付けが簡単にできる方法を紹介します!実証済みです!

投稿日:2016年11月6日 更新日:

テレビなどでよくゴミ屋敷の人が紹介されます。家からゴミがあふれ出して、近所中で問題になっているような事例は究極の事例ですが、自宅の部屋の中が散らかり放題といったレベルの事例はかなりありそうです。

私の知り合いでも、実際にそのような状態の人を知っています。私もどちらかというと整理整頓は得意ではないですが、必要なモノが必要な時に取り出せなくてイライラすることがよくありましたので、少しずつ整理整頓をする努力をしてきました。

人生の中で「時間」は本当に大切なものです。モノを探している時間というものは本当に無駄な時間ですよね。

それから家の中を掃除した時に、同じものが複数出てきたりすると、無駄な買い物をしてしまったと後悔します。また買ったのに読まなかった本や、買ったのに使用しなかったモノなどに気が付くと、「一生懸命節約しているのに・・・」とがっくりすることがあります。

日本では、ほとんどの人が狭い家の中で生活しています。それだけに不要なものが狭い空間の中にあると、窮屈で不快な気持ちになります。

そんな思いが積み重なってくると、「整理整頓しよう!」という気持ちになってきます。

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片付けが簡単にできる方法

もともと片付け・整理整頓がそれほど得意でもなかった私が、実際にやってみた方法を紹介します。

突き詰めると以下の3つのポイントになるでしょう。

1.不要なモノを捨てる

2.不要なモノをできるだけ買わない

3.収納する

よく考えて得られた結論とは、案外シンプルなものです。シンプルなだけに意識して取り組めば実行できると思います。

以下にさらに詳しく紹介します。

不要なモノを捨てる

狭い家の中が乱雑になり、必要なものが見つからなくなる最大の原因は、不要なモノがたくさんあるからです。

以前、「断捨離」がブームになりました。これも突き詰めると「生きていくのに本当に何が必要なのか?」といったところまで辿り着きますが、ここではそこまで極めなくても十分に効果があります。

次のポイントに気を付けて、実践すればよいでしょう。

(1)不要なモノが生じたらすぐに捨てる

例えば、買い物をしてきて家に到着すると、ビニールの買い物袋が不要になります。ゴミを入れるために再利用する人も多いですが、それもある程度のストック(例えば5袋程度)あれば十分で、それを超えたらすぐに捨てた方がよいでしょう。

最近はエコバッグを使用し、ビニール袋を断ると割引になるサービスもあります。日常的な買い物ならば、最初からエコバッグを使えば、そもそもビニール袋が溜まりません。

部屋の片付けができない人の事例などをテレビで見ると、ほとんどの場合、買い物用のビニール袋にゴミを入れたまま部屋に放置されています。もしそのような状態になっていたら要注意です。

むしろ、自治体が定めたゴミ用の大きなビニール袋に直接入れた方が一つにまとまるのでスッキリします。一つだけならばゴミに出すのもハードルが下がるでしょう。

郵便物や宅急便などの梱包材・同封物も、すぐに不要かどうか、開梱した時に判断し、できるだけ不要なものを捨てましょう。いわゆる「汚部屋」にはそのようなものが散乱しています。

(2)使用頻度が低いものは捨てる

家の中で衣類と書籍はかなりの容積を占めています。

衣類の場合、流行というモノもありますし、体形の変化もありますので、1年以上着ていなければもう着ない可能性が高いです。もう少し条件を厳しくして、「3年以上着ていない」にすれば、ほぼ間違いなくもう着ないでしょう。

クローゼットやタンスの中を探してみれば、そのようなものが出てくるでしょう。思い切って捨ててしまえば、確実にスペースが増え、収納し切れなかった衣類が収納できるようになります。

部屋のカーテンレールなどに吊り下げてあった衣類などが、収納されるだけで部屋が広くなってスッキリします。

書籍も同様です。おもしろかった本でも、再度読まないものがほとんどです。

売れるうちに古本屋へ売るか、面倒ならば捨てましょう。その分スペースが生まれ、収納し切れなかった書籍が収納され、生活空間が広くなります。

さらに今後、購入する本は電子書籍をできるだけ選びましょう。電子書籍は、整理整頓が苦手な人、狭い日本の住宅に住む人にとっては福音です。

購入した本はiPadなどの電子端末にすべて収納されていますので、本が見つからなくなるということはありません。また場所を取りませんので、家の中が着実に広くなります。

私もiPadで電子書籍を読むようになってから着実に書棚の本が減り、家の中に散らかっていた本が無くなってきました。

同様に新聞も電子版にすると、古新聞を置いておくスペースが節約できますし、古新聞を捨てる手間も要らなくなります。私は日本経済新聞を購読していますが、電子版の方が購読料が安いのでお得です。


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不要なモノをできるだけ買わない

節約の努力をしていると、「無駄なものを買ってしまった・・・」と思うと本当に残念です。

まず家の中で散らかっているところを探しましょう。そこでは何が散らかっているのか調べてみましょう。

我が家では、洗面所周辺と洗濯機周辺が散らかっていました。よく見るとヘアケア製品、スキンケア製品、歯磨き粉、洗剤、柔軟剤、漂白剤などがたくさんありました。同じ用途のものが複数あったり、使い切ららない内に複数同じものを買ってきてしまったりしていることがわかります。

よほど買い物が不便な地域でない限り、ほぼ使い切ったところで新しいものを買っても大丈夫です。

これらの製品も、一番お気に入りのブランドを選び、他にあまり浮気をしないようにすれば、同じ用途のものを何個も買うことはなくなるでしょう。

不要なものを捨てて、整理整頓し、何を自分が持っているのか、何を買ったのに使わなかったのかを認識できれば、徐々に不要なモノを買わなくなるものです。

収納する

なぜ部屋が乱雑に見えるか?それは収納されていないからです。

賃貸住宅、分譲住宅を選ぶ時には、収納スペースが大きい方が住みやすくなります。

前述のように、まず不要なモノを捨てて、収納スペースを作ったら、使用頻度が低いのですが、まだ捨てられないものを収納しましょう。収納することで生活空間が広くなります。

それだけに収納スペースは貴重です。半年に一度程度は見直して、捨ててよいものは捨てましょう。それにより、他のモノが収納できるので部屋が広くなります。

まとめ

如何でしょうか?何か一つでも不要なモノを捨てられれば、着実に一歩前進します。

整理整頓は脳の働きと関係が深いように感じていますし、そのような話も聞きます。医学的にことはまだまだ解明されていないことも多いようです。しかし、整理整頓をすると、自分の生活する空間を認識し易くなり、頭がスッキリするような感覚があります。

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