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日記

野菜の水耕栽培は簡単?コストは?おすすめのキットは?

投稿日:2016年11月5日 更新日:

自分で野菜を育てるのは好きですか?それでも住んでいるマンションや住宅事情によっては、庭がなく、野菜を育てることが難しい人も少なくないでしょう。それでも諦めるのはまだ早いです。技術の進歩によって、植物工場のように部屋の中で野菜を育てられるようになったからです。

単純に野菜を育てて食べるということだけでなく、インテリアとしても楽しめます。そんな野菜の水耕栽培について紹介します。

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野菜の水耕栽培は簡単?

植物工場の研究開発が活発に進められてきた結果、建物内で植物を栽培する技術・ノウハウが蓄積され、設備も安くなってきました。すでに一部の農作物については、植物工場で栽培されて商業ベースで採算が取れるようになっています。ほとんどの植物工場では、土を用いずに水耕栽培が行われているようです。

これらの技術・ノウハウや設備・資材を活用して、自宅で簡単に水耕栽培ができるキットが販売されています。それを購入してマニュアル通りに野菜を栽培すれば、誰でも部屋内で野菜の水耕栽培を楽しむことができます。

かつては水耕栽培では照明と温度のコントロールがそれなりに大変でした。しかし、LEDの登場以降、植物工場・水耕栽培に使う照明の消費電力が大幅に減り、照明からの発熱も小さくなりました。狭い、密閉された容器内で照明を使用すると、その熱で容器内の温度が上昇してしまうことがありましたが、LEDを使えば低消費電力で温度コントールが楽です。これが家庭用の水耕栽培セットに生きています。

野菜の水耕栽培のコストは?食費の節約になる?

お金を節約するために自分で野菜を育てる人もいます。広い庭で野菜を栽培できるのであれば、やり方によっては節約できるのかもしれません。

水耕栽培では土を使いませんので、基本的には栄養も全て人為的に与えなければなりません。低消費電力とは言えLED照明を使用しますし、水耕栽培キットの価格を考えると、さすがに食費の節約としては難しいでしょう。

しかし、部屋の中で野菜を育て、緑が美しくなってくると、見ているだけで癒されるようになります。そのような点とインテリアとしての魅力を楽しむのがおすすめです。


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野菜の水耕栽培キットのおすすめは?

野菜の水耕栽培キットは、複数の会社から製造・販売されています。基本的には売れているキットを選ぶのが良いでしょう。

また部屋の中に置くことを考えると、サイズと重量、インテリアとしての好みも重要です。

標準的なものは以下の株式会社ユーイングの「Green Farm」です。サイズは幅544×奥行262×高さ305mm、重量は約5kg(養液満水時約9kg)です。

さらにコンパクトなサイズのものもあります。以下は、サイズが幅225×奥行225×高さ285.5mm、重量は約2kg(養液満水時約4kg)です。

子供と自由研究気分で楽しめるキットとしては、ディディコの以下のキットがあります。



スマホのアプリで栽培中の写真や水位、湿度などの記録できる優れものです。

まとめ

部屋で水耕栽培が簡単に楽しめる時代になりました。「緑」には癒しの効果もあります。インテリアとしても魅力的ですね。

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