幸せな人生

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日記

大学をもっと改革すべし!単位数削減!役に立つ授業を!

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日本では子供の教育は、小学校、中学校、高校、大学、さらには大学院まで、長期にわたって教育する学校があります。大学まで進学する人の多くは、大学を卒業しないと多くの大企業に就職するチャンスがほとんど得られないことが、進学理由でしょう。

これらの学校には文部科学省が定めた単位数を満たすための授業があります。多くの人がいろいろなことを勉強できることは良いことなのでしょう。しかし、一人の子供を大学卒業させるまでにかかる費用が高過ぎることが少子化の原因の一つとなっています。実際、本音で考えれば「こんな授業まで受けないといけないのか?」というような多くの授業を受けて、単位を取得しなければなりません。そのような授業を受けて、卒業後にどれだけ役に立っているのでしょうか?

一般教養や第二外国語などの科目数を減らす、あるいは取らなくてもよいように文部科学省が単位数を削減すれば、少なくとも大学の1年間は短縮して、3年で卒業できるようにはできるはずです。そうすれば授業料は一年分減らせますし、1年早く社会人となって働き始めれば給料も早くもらえます。少子化対策にも役に立つでしょう。

今、大学院では博士課程に進学する人が減ったため、成績優秀ならば半年短縮して修士課程を修了し、さらに博士課程も半年短縮することができ、トータルで1年早く博士課程を修了することはできます(*すべての大学院ではない可能性はあります)。

また文部科学省・学校が定めたカリキュラムについても、「役に立たない」的なことを指摘されることもよくあります。多くの学生が卒業後に企業に就職するため、「企業側から即戦力になるようなことを教えて欲しい」的なことを言われることもあります。しかし、企業によってニーズは異なり、企業の研修のために大学があるわけではないので、ある企業で即戦力になるかならないかだけで大学を評価するのも偏っていると思います。
なぜ関西のローカル大学「近大」が、 志願者数日本一になったのか [ 山下柚実 ]

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学生のことを本当に考えるならば、学問と言うよりは、生きていくためのスキルとしてお金の稼ぎ方、起業の方法、資産運用の方法などを勉強できるような講座があってもよいような気がします。学校で学んだことがその後の人生に役立てば、学生が大学の存在意義を認めるでしょう。




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