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日記

不幸を避ける方法!リスクを分析してコントロールする

投稿日:2016年6月4日 更新日:

あるい日突然、悲惨な事故に遭遇したり、重い病に罹ったりすることがあります。人生とはそんな想像を超えたことが起こるものです。そんな不幸を避けることはできるのでしょうか?

それらの不幸は、必ずしも当事者の責任(過失)ではないものもありますので、どんなに努力しても完全に回避することはできません。しかし、そのような不幸に遭遇する確率を下げることはできます。そんなノウハウがあるんです。

不幸を回避するためのノウハウを習得し、周囲を見回してみると、どれほど危険な行為をしている人、いわゆるハイリスクグループが存在しているかということに驚かされます。

不幸を回避するためのノウハウを以下に紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

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不幸を避ける方法:重大事故・病気の確率を下げる

重大な事故起こる前にはもっと軽微な事故あるいは「あわや事故になるところだった」といったことが起こる確率が高いです。これは事故の統計的な研究により明らかにされています。車の運転であれば、ちょっとボディをこすってしまったり、「危なくぶつかりそうになる」などのことがあれば、その時点で自分の運転の方法を見直したり、注意力が散漫になっていないかどうかセルフチェックした方がよいでしょう。それにより悪い習慣を矯正することができれば、人身事故などのより重大な事故を起こす確率をかなり低くできます。

重大な病気も日頃の生活習慣に関係していることがあります。お酒の飲み過ぎ、暴飲暴食、喫煙などにより体調が悪くなったら、生活習慣を見直し、改善することで重大な病気になる確率を下げることができます。

不幸を避ける方法:重大事故・病気の事例について知る

交通事故の事例を知ることは、どのような時に事故につながる確率が高くなるか、事実を基に認識できます。例えば分かり易い例では、お酒を飲んで、酔っぱらった状態で車を運転すると、悲惨に事故につながる事例が多数報道されています。それでも飲酒運転をする人は愚かと言わざるを得ません。

そもそも飲酒運転は道交法違反ですので許されませんが、違反にならないような行動でもどちらを選択するかで事故に遭遇する確率はかなり差が出ます。通勤などで車を利用している人は、渋滞を避けられるように抜け道を使う人が多数います。幹線道路に比べ、抜け道は住宅街のセンターラインも無いような狭い道である場合があります。毎日、何十年も通勤する時に、広い幹線道路と狭い抜け道では事故を起こす確率がかなり異なるのは誰の目にも明らかです。

そんな一つ一つの行動で、リスクの低い方を選択すれば、事故を回避できる確率が高くなります。どちらがリスクが高いのかは、事故事例を知れば知るほど正確な判断ができるようになります。

病気についても、体調が悪くなってから考えるのではなく、どのような生活習慣がどのような病気につながるかについての研究成果・情報を調べ、もっと早い段階から習慣を矯正すればより安全です。

例えば一週間分の食事のメニューを記録してみて(スマホの写真に撮るだけで簡単にできます)、それが栄養のバランスの観点からよいのか、何かが足りないのかそれとも多いのかを調べれば、生活の基盤となる食事についてリスクを避けられます。

体重・体脂肪の増減のチェック、健康診断でコレステロール、中性脂肪などは、毎年健康診断で記録していると思いますが、これを活用するだけでも大きな力になります。


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不幸を避ける方法:ハイリスクグループになるな!

これだけいろいろな情報が得られるようになっても、それを活用してリスクを避けようとせず、ハイリスクな行動を取る人々がいます。それは個人の問題で済めばよいのですが、他の人を巻き込んで不幸にしてしまうことがあります。ハイリスクグループにならないようにしましょう。

まとめ

人生では個人の力ではどうにもならないようなことが起こります。それでも因果応報といった巡り合わせで、自ら不幸を招き入れてしまうこともあります。少しでもリスクを理解し、行動すれば、不幸になる確率を下げることができるでしょう。

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