自宅でWiFiを高速で使うには光ファイバー?SoftBank Air?

テクノロジー

スマホが高速になり、いろいろな動画やゲームなども気軽に楽しめるようになりました。高画質のコンテンツを楽しむほど通信量は増え、気がつくと通信速度を制限されてしまうことがあります。それを避けるためにより容量の大きな契約にすると料金が高くなります。できるだけ高速のWiFi経由でスマホも楽しみたいですね。自宅で使う高速のWiFiについて紹介します。

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自宅で使う高速のWiFiは何があるのか?

自宅で高速のWiFiを利用する方法は、主に以下の3つがあります。

1.高速の光ファイバー回線を引き込み、WiFiルーターを接続する方法

2.SoftBank Airを利用する方法

3.モバイルルーターを利用する方法

それぞれメリットとデメリットがありますので、それらを理解して選ぶと良いでしょう。

まず「高速の光ファイバー回線を引き込み、WiFiルーターを接続する方法」について見てみましょう。

通信速度が高速で安定しているという点が最大のメリットです。これが光ファイバーの最大の特徴です。
ドコモ光の場合、全国平均で下り速度319.33Mbps、上り速度281.75Mbpsです。エリアによってスピードは異なり、神奈川県平均は下り速度621.26Mbps、上り速度567.70Mbpsです。

これだけの高速の回線は、今の所光ファイバーしかありません。NTTではさらに光ファイバー回線のスピードを高めていく方向で進めていくようですので、ますますその強みを発揮するでしょう。



光ファイバー回線のデメリットは、回線を引き込む工事をしなければならないこと、料金が少し高めであることです。それでもスマホと光コラボをすれば、スマホ代を割引にできますし、キャッシュバックキャンペーンなども利用できることが多いので、工事が必要であることが最大のデメリットと言えるでしょう。

SoftBank Airを利用する場合は?

ソフトバンクからは、SoftBank Airというサービスが提供されています。これは本当に便利なサービスで、手続きをして、送られてくる機器をコンセントに接続し、WiFiの設定をすればすぐに使えます。



スピードは下り最大481Mbpsで、初期のNTTの光ファイバー回線サービスであるフレッツ光(旧Bフレッツ)よりも格段に高速です。ただし、電波状況を確認し、高速の通信が可能であるのかチェックする必要があります。ソフトバンクユーザーは、「おうち割 光セット」などの割引も利用できます。

電波状況さえ良ければ、非常に便利なサービスです。特に数年後に引っ越すことが決まっているような場合は、工事不要というメリットが大きいです。

光ファイバー回線を引き込む場合は、賃貸であればどのような工事をするのか確認し、それを大家さんに(あるいは不動産会社)に説明し、工事の許可を取る必要があります。また4月などの新規申し込みが多い時期の場合は、光ファイバー回線を申し込んでも順番待ちでかなり待たされることもあります。このようなことを考えると、工事不要ですぐに使えるということは大きな魅力です。

SoftBank Airでは、同時接続は64台まで可能です。1人で使う場合はそれほど多くの台数をWiFiに同時接続することはないと思いますが、自宅で家族で使用する場合は、これぐらいの余裕があると安心です。

SoftBank Airの機器のデザインも、白く、おしゃれで、インテリアとしてもGoodです!


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モバイルルーターを利用する場合は?

モバイルルーターは、光ファイバー回線やSoftBank Airに比べるとスピードが劣るものがほとんどですが、最大のメリットはルーターを持ち歩くことができることです。自宅でモバイルルーターの電波状況が良いのであれば、もちろん工事も不要なので気軽に使えます。



しかし、家族でWiFiを共用するのであれば、誰かが持って外出してしまうと使えませんので不便かもしれません。自宅でWiFiを利用するのが自分一人ならば、悪くはない選択でしょう。

もちろん、自宅に前述の2つのような高速の回線を設置し、それにプラスする形でモバイルルーターを利用する形が最強です。

まとめ

自宅で高速のWiFiを利用する方法について紹介しました。技術の進歩とともに選択肢が増えているのは良いことですね。好みのものを選んで快適なネットライフを送りましょう!

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