幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

日記

追突事故はテクノロジーで防ぐ時代

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箱根旅行の帰りに、夕方、御殿場から東京方面に向かって東名高速道路を走行しました。比較的順調に走行していたのですが、海老名SAの少し手前から11kmほど渋滞になっていました。海老名SAから東京方面に少し行ったところで死傷者が出る大きな事故があったためです。
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事故渋滞と分かったので、ある程度待てば車の流れが良くなるだろうと思い、海老名SAで休憩することにしました。40分ぐらいカフェで休憩し、その間も事故渋滞の状況を確認していたのですが、ほとんど良くなりません。海老名SAから出発する車も、本線に入る前にすごい渋滞になっていました。このままではいつまでかかるかわからないと思ったので、覚悟を決めて出発することにしました。

まずSAから出るのに30分以上かかりました。こんなことならSAに入らなければ良かったと激しく後悔しました。

ようやく本線に入って、ノロノロ走行していると、路肩に追突した車両が止まっていました。これはこの渋滞の原因となった最初の大きな事故を起こした車両ではなく、渋滞のノロノロ運転中に新たに追突した車両です。それからしばらく走るとまた同じような車両がありました。それからまたしばらく走ると、何とまた同じような車両が止まっています。

どうやらこのひどい渋滞は、最初の大きな事故だけではなく、渋滞中に起こった複数の事故が原因となっているようです。これだけ連続して事故が起こり、それらが原因となった渋滞に巻き込まれたのは初めてです。そう言えば、まったく別の車ですが、高速で走行中にスマホを見ているドライバーを目撃しました。その車はふらふらしながら走っていたので、不審に思い、追い抜く時に覗いて、気が付きました。

もしかしたら渋滞中にこれだけ追突が多いのはスマホによる脇見運転が原因なのでしょうか?


最近は衝突回避システムを搭載した車が発売されています。特に低速走行時の追突防止にはかなり効果があるようです。走行中のスマホの禁止などの啓もう活動をしても、ある割合の人は脇見運転をするようなので、これらを防ぐためにはテクノロジーに頼るのが有効のような気がします。

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飲酒運転による悲惨な事故が報道され、啓もう活動が行われたことによって交通事故死者数が減少傾向にあります。しかし、どうしても飲酒運転をする人をゼロにすることには成功していません。それが人間の限界なのではないでしょうか?

運転席に座った人が酒気帯び状態の場合はエンジンがかからなくなるなどのシステムは、技術的には可能です。また運転中に意識を失った場合に、車を停車させるシステムも実用段階に入っています。これからはテクノロジーを普及させ、場合によって義務化も検討し、悲惨な事故を防ぐようにすべきでしょう。




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