内視鏡のまとめ!胃カメラ・大腸検査!医療費削減など!

まとめ

内視鏡検査または手術を受けたことがあるでしょうか?胃と大腸については内視鏡検査が広く行われています。高性能のカメラで胃と大腸の内部を観察できますので、初期の疾患の発見に大きな効果を発揮します。また初期で小さな病変であれば、検査時にそのまま切除してしまうこともできます。以下に紹介します。

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胃内視鏡は経鼻なら苦しくない?ららぽーと横浜クリニックで体験

40歳以上の年齢になると、多くの人が健康診断で胃のバリウム検査か内視鏡検査を受けています。私は、最初はバリウム検査を受けましたが、ある年からより検査精度が高いと言われる内視鏡検査を受けるようになりました。

初めて胃内視鏡検査を受ける時はかなり緊張しました。これから初めて胃内視鏡検査を受けようとされている方の中には、私と同じように緊張されている方も少なくないでしょう。そんな方のために胃内視鏡検査の体験を記しました。

まずおすすめしたいのが「経鼻内視鏡」による検査です。胃内視鏡には喉から内視鏡を挿入するタイプと鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経鼻内視鏡ならば嘔吐反応が出ないことが多く、断然楽です。むしろバリウム検査でバリウムを飲む方が気持ち悪くて辛いぐらいです。

検査の細かな手順等は病院や医師によって違いがあると思います。そのため内視鏡検査で評判が良いところを選ぶこともポイントです。私はららぽーと横浜クリニックで検査を受けました。ここでは検査の際に鎮静剤を点滴され、ウトウトしている間に診察室に移動式のベッドごと運ばれ、ほとんど寝ている状態で検査が行われました。そのため気が付いたら終わっていたという感じです。苦痛はほとんどありません。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:胃内視鏡は経鼻なら苦しくない?ららぽーと横浜クリニックで体験

胃カメラと大腸内視鏡検査は同時にできるの?辛い?

大腸内視鏡検査を受ける時には、前日から食事制限があり、検査の妨げにならないように検査時までに大腸内部を空にしなければなりません。耐えがたいほど辛くはないですが、それなりに大変ですし、検査のために病院に行かなければならないので時間もかかります。どうせならば胃の内視鏡検査と大腸の内視鏡検査を同日に同じ病院で受けられれば助かります。

一般に成人病検診を受ける年齢になったら、胃の内視鏡検査は毎年受けた方が良く、大腸の内視鏡検査は隔年で良いとされています。そうすると隔年で胃と大腸の内視鏡検査を同日に受けられれば良いということになります。

調べたところ、ららぽーと横浜クリニックでは同日で受けられます。実際、受けてみたところ、検査前に鎮静剤を点滴してもらい、ウトウトしている間に診察室に運ばれ、両方の検査を順番に受けました。ウトウトしているせいもあり、短時間で苦痛も無く終わったという感じです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:胃カメラと大腸内視鏡検査は同時にできるの?辛い?


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ストレスで胃が痛い!乗り越える方法は?学生の頃からの体験

私は学生の頃は、ストレスが溜まると胃が痛くなることが多く、かなり悩まされました。プレッシャーがかかるようなところでも胃が痛くなり、ひどい時には吐き気もしましたので、本当に困りました。ストレスを乗り越えらえるようなメンタルの努力により、ある程度成長し、経験を積み重ねるとともにストレスに対処できるようになりました。

社会人になって、初めて胃の内視鏡検査を受けた時にピロリ菌検査もしてもらいました。その結果、ピロリ菌陽性で、その後、ピロリ菌の除菌をしました。それ以降、胃痛で悩まされることはほとんどなくなりました。

以上のことをまとめますと、ストレスに対してメンタル面の努力をして強くなることも重要です。しかし、ストレスが溜まった時に、どのような症状が出るのかは人それぞれで、一般にその人の弱いところに症状が出ることが多いです。もし、胃痛に悩まされているようでしたら、一度、内視鏡検査とピロリ菌検査を受けることをおすすめします。それにより、症状が大きく改善することがあるからです。以下の記事で紹介しています。

関連記事:ストレスで胃が痛い!乗り越える方法は?学生の頃からの体験

医療費の膨張で現役世代の負担も増加!生活習慣病の予防が重要

少子高齢化により医療費は膨張を続け、それを支える若い世代の人口は減少を続けています。このままでは財政面から見た医療は危機的な状況に追い込まれそうです。

医療費は、多くの人が使っていますが、1人当たりの金額面で見ると重症度の高い患者の医療費ほど高額になります。これまでのデータからも、生活習慣病になり、それが重症化してしまうほど多くの医療費がかかることが明らかになっています。つまり、医療費を大きく削減しようとするならば、生活習慣病になっている人がそれ以上重症化しないように生活習慣を改めること、生活習慣病になるような生活をしている人が生活習慣病になる前に生活習慣を改めることが必要になるということです。

また医療費の内の入院費については、開腹手術を内視鏡手術にすることにより、開腹する部分が小さくて済み、入院期間を短くすることができます。それにより入院費も削減できるということです。

誰もが健康な生活を望んでいると思いますし、財政面でも多くの人の協力・努力が必要です。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:医療費の膨張で現役世代の負担も増加!生活習慣病の予防が重要

医療・介護の社会保障が国家財政の赤字拡大!テクノロジーを駆使して抑制を!

日本は少子高齢化が進み、医療費は膨張し続けるのにそれを支える若い世代の人口が減少し、難しい常用となっています。多くの産業では、その市場が成長すれば経済的に成長につながることが多いです。医療費が膨張するということは、病院や薬局だけでなく、医療に関する産業の売上も伸びているはずなのですが、それにより景気が良くなるという話は聞いたことがありません。国費による負担が大きく、それを国民が税金として納めなければならないからでしょう。

基本的には医療に関することの生産性を上げて、コストを削減していかなければならないことは明らかです。また国家財政への負担を減らすという点では、患者の自己負担額を上げる必要もあるでしょう。

医療の生産性を上げるという点で、内視鏡にかかる期待はかなり大きいものがあります。従来の開腹手術を内視鏡手術にすることができれば、傷口が小さくなり、入院日数を減らすことができます。また内視鏡検査で疾患を初期の段階で発見できれば、重症化してから治療するよりも医療費を減らすことができます。詳しくは以下の記事で紹介しています。

関連記事:医療・介護の社会保障が国家財政の赤字拡大!テクノロジーを駆使して抑制を!

まとめ

成人病検診を受ける年齢になったら、胃と大腸の内視鏡検査を受けましょう。多くの疾患も初期の段階で発見できれば、重症化させないで治療することができることが多いです。その方が患者本人にとってもメリットが多いですし、日本の財政を考えても大きな意味があります。

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