エプソンのリストバンド型活動量計PS-100BLでダイエット!

エプソンのリストバンド型活動量計PS-100BLを買って、活用しています。
PS-100BL【税込】 エプソン ウェアラブル脈拍計 ブラック / Lサイズ EPSON PULSENSE バンドタイプ [PS100BL]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
これまでも歩数計を買って、使っていたことがありましたが、しばらくすると使わなくなりました。最近はリストバンド型の活動量計がいろいろなメーカーから発売されているので、気軽に利用できるようになりました。歩数計とリストバンド型の活動量計を比べると何が違うのでしょうか?使ってみたユーザーとして、いくつかポイントを解説してみます。

1.脈拍が測れる

歩数計と異なり、脈拍(心拍数)が測れることが最大の特長です。運動している時はもちろん、安静にしている時の脈拍も測ることができ、これをベースに以下に述べるようないろいろなことがわかります。ただし、リストバンド型の活動量計でも、脈拍が測れる機種と測れない機種がありますので要注意です。脈拍が測れないと機能がかなり制限されます。

2.消費カロリーを計算できる

歩数計でも消費カロリーが表示されるものもあります。しかし、消費カロリーは脈拍(心拍数)と密接な関係にあり、歩数だけから計測するのはかなりの誤差があるでしょう。特に安静時の消費カロリーは通常の歩数計では測れません。

1日の総消費カロリーは、安静にしている時の基礎代謝の比率がかなりの部分を占めます。リストバンド型の活動量計はこの安静時の消費カロリーが計算されます。それに運動時の消費カロリーを測定して、トータルで表示できますので便利です。

ダイエットに取り組もうとすると、1日にどれだけのカロリーを摂取して良いのかよくわからないことがあります。一般的には年齢・体重・身長・運動強度などから平均的な消費カロリーを資料などから調べ、目安にします(*例えば「毎日の食事のカロリーガイド改訂版 [ 竹内富貴子 ]」を見る)。そんな手間をかけずに、毎日リストバンド型の活動量計を付けるだけで確認できるのはすごく便利です。

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ダイエットするならば摂取カロリーを総消費カロリーよりも少なくすればよいので、その目安がわかるのは助かります。

3.歩数は計測できる

通常のリストバンドが活動量計は、歩数はもちろん計測できるので、歩数計の機能を備えています。歩数計はポケットに入れたり、ベルトあたりに固定したりする必要があるので状況によっては不便です。リストバンド型ならば腕にとりつけて、激しく動いても外れませんので便利です。実際、私はテニスをする時に取り付けています。

4.睡眠時間・質、安静時脈拍数が測れる

睡眠時間と質を測定できる手軽な機器です。メンタルな不調などにより、睡眠に支障をきたしたりすることは知られています。継続的に測ることで、早めに不調を自覚できます。

また安静時脈拍数が測定できます。運動強度を検討したり、心臓の不調を知るための重要なデータになります。

 




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