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株式投資

ダイヤモンドダイニング 株主優待!さかえや 横浜みなとみらい本店で食事!

投稿日:2016年7月30日 更新日:

最近は株主優待を設ける企業が増えています。特に外食産業では株主優待を設ける企業が多く、人気が高いです。数ある外食の株主優待の中でも人気が高いのがDDホールディングスの株主優待。ダイヤモンドダイニンググループの飲食店で使える株主優待券がもらえます。

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ダイヤモンドダイニングの株主優待はおすすめ?

株式会社ダイヤモンドダイニングは、2017年9月1日付で持株会社体制に移行し、合わせて、同日付で商号を「株式会社DDホールディングス」に変更しました。したがって、DDホールディングス(3073)の株主になることによって、ダイヤモンドダイニングの展開する多くの飲食店で使える株主優待をもらえます。

株主優待の詳細は以下のようになっています(2018年5月21日時点)

・株主優待は、毎年2月末日(期末)の権利確定日に株主名簿および実質株主名簿に記載されている株主が対象となります。
 
・株主優待の内容:
 下記(1)~(3)の中から選択
 (1)DD POINT
 (2)株主優待券
 (3)お米
 
  100株以上 (1) 6,000POINT (2) 6,000円
  300株以上 (1)12,000POINT (2)12,000円 (3) 5kg
  600株以上 (1)24,000POINT (2)24,000円 (3)10kg
 3,000株以上 (1)36,000POINT (2)36,000円 (3)15kg
 6,000株以上 (1)48,000POINT (2)48,000円 (3)20kg
 
≪株主優待券及びDD POINTの詳細≫
 ~株主優待券~
 利用対象店舗:グループ国内直営店舗(一部店舗除く)
 利用可能日時:全日利用可能
 有効期限  :6月1日~翌年5月31日までの1年間
 利用金額  :1,000円単位で利用可能
        現金との引換及び釣銭を出すことはできない。
 利用制限  :利用枚数に制限はなく、1回の会計時に何枚でも利用可能。
 併用可能範囲:DD POINTのみ併用可能
        他の割引券、割引プラン及びその他割引サービスとの併用不可。
 
 ~DD POINT~
 利用可能店舗:グループ国内直営店舗(一部店舗除く)
 利用可能日時:全日利用可能
 有効期限  :ポイント交換日または最終利用日から1年後の月
        末まで
 利用金額  :1POINT=1円として1円単位(一部店舗10円単
        位)で利用可能。
        現金との引換及び釣銭を出すことはできない。
 利用制限  :1回の会計時に1ユーザーのみ利用可能。
        他のユーザーのDD POINTと合わせての利用不可。
 併用可能範囲:他の割引券、割引プラン及びその他割引サービスとの併用可能。
 

2018年12月21日終値で、DDホールディングス(3073)の株価は1,981円ですので、100株で198,100円です。100株で6,000円分の株主優待券ですので、株主優待利回りは約3%です。0.75%の配当利回りと合わせると約3.75%ですのでお得な総合利回りです。近所に株主優待が使えるダイヤモンドダイニングのお店があれば獲得したい株主優待です。

ダイヤモンドダイニングの株主優待でさかえや 横浜みなとみらい本店で食事!

DDホールディングスの株主優待で、ダイヤモンドダイニンググループの「さかえや 横浜みなとみらい本店」にて家族で食事をしました。

ダイヤモンドダイニングは面白い企業で、「いくつかのブランドで店舗数を増やす」という戦略ではなく、「多数のブランドで展開する」という戦略で業績を伸ばしている外食企業です。株主優待を使えるお店もいろいろと選べて楽しいです。家族で行くのでアクセスも考慮して、「さかえや 横浜みなとみらい本店」にランチを食べに行きました。

ランチはメニューが限定されています。その中で「極みの親子丼御膳」を食べました。鶏肉、卵、ダシの味も良く、クオリティが高い気がします。サラダ、味噌汁、大きな梅干し、お刺身も付いており、高級感があります。

場所はみなとみらいの良い場所にあり、みなとみらい駅からも至近です。次は夜に行って、他のメニューを試してみたいです。


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ダイヤモンドダイニングの株主優待のような外食の株主優待を狙う!

株主優待狙いで株を買う場合、株価が値下がりする可能性を考慮しなければなりません。そのためにはまず業績をチェックして、増収増益の銘柄を選んだ方が良いでしょう。一般に外食産業は競争が激しく、人気が出たブランドでもどんどん店舗数を増やしていくと徐々に飽きられ、業績が下り坂になることが珍しくありません。常に地道な変革の努力をして集客努力をする必要があります。最近の例では、業績が急激に悪化したマクドナルドをテコ入れしてV字回復した事例が有名です。

そのような視点で考えた時に、少ないブランドを多店舗展開するのではなく、ブランドを増やしていく戦略を取っているダイヤモンドダイニングは、1つのブランドで急成長することは難しい反面、人気ブランドの業績が落ちても全体への影響をある程度抑えられるリスクヘッジをしていると考えられます。

株式市場の低迷などで、業績が良いにもかかわらず株価が低迷するタイミングが、狙い所でしょう。外食の株主優待は、使えばその分食費も減りますので、利回りと節約を兼ねた賢い選択です。さらに家族と一緒に外食に行くならば、喜んでもらえることが多いでしょう。私も外食の株主優待を中心に狙っています。

まとめ

ダイヤモンドダイニングで使える株主優待は、DDホールディングスの株主になると獲得できます。お得なタイミングで狙いましょう。なお株価が下がり、損失が発生することがありますので、投資は自己責任でお願いします。

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