幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

まとめ

平成の時代に日本はこれだけ変わった!まとめ!

投稿日:

平成の時代が終わり、令和の時代が始まりました。平成の時代は、1989年(平成元年)1月8日から2019年(平成31年)4月30日まで。日本と世界で大きな出来事がありましたが、ここでは日本で起こった身近な変化について紹介します。令和の時代を生き抜くためにも知っておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

平成は通信料金の負担が上がり続けた時代だった!今後は下がる?

NTTが2Gの携帯電話サービスを1993年から開始しました。その後、3G、4Gと移動体通信システムが発展し、スマホも登場しました。当初は音声通話のみであった携帯電話で、文字情報が遅れるようになり、さらに写真、インターネット、動画などのサービスが次々に利用できるようになりました。これらは単にそれぞれの機器、サービスが利用できるようになったと言うだけではありません。極めて大きなインパクトを社会に与えました。例えば音楽のダウンロードサービスが普及し、CDが売れなくなる、ネットショッピングが普及し、実店舗の経営が厳しくなるなど、新しいITに対応できない事業者はビジネスが継続できなくなるほどのインパクトです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成は通信料金の負担が上がり続けた時代だった!今後は下がる?

平成は日本の人口減少・生産年齢人口減少が始まった時代!

日本の人口は平成20年をピークに、平成23年以降は一貫して減少しています。平成30年(2018年)の人口が1億2,644万人ですので、平成20年のピークの1億2,808万人に比べれば、まだ約1.3%の人口減少に過ぎません。それでも毎年数十万人規模の人口減少ですので、中規模な市が消滅する程度の人口減少です。さらに減少率は大きくなっていきます。このような長期的な人口の減少トレンドは、これまでの日本では経験したことがなく、日本のあらゆるものごとに大きな影響を与えることは間違いありません。実際、すでに人手不足など、大きな影響が出始めています。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成は日本の人口減少・生産年齢人口減少が始まった時代!

スポンサーリンク

平成は非正規雇用が増加した時代!高齢者も割合も増加!

日本の終身雇用制度はすでに崩壊していると言われますが、それでも正社員にはある程度の権利があります。大きな問題となっているのが、非正規雇用の増加です。正社員に比べると、著しく権利が制限され、給与等の待遇も劣ります。このことが結婚したくてもできない人を増やし、少子化の大きな原因の1つになっているとも考えられます。この非正規雇用が大きく増加したのが平成という時代です。労働者の約4割は非正規雇用となっています。雇用の形態・待遇は、社会全体に与えるインパクトが大きく、確実に日本社会を変化させています。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成は非正規雇用が増加した時代!高齢者も割合も増加!

平成の完全失業率の推移は?給与収入・消費支出の推移は?

多くの人にとって、生活していく上での最大の危機の1つは失業です。失業により収入が無くなれば、生活に窮することもあります。継続的に収入を得るための仕事が無くなってしまうということは恐怖です。平成の時代の「完全失業率」は、バブル崩壊後の平成14年・15年とリーマンショック後の21年に過去最高の5.5%となりましたが、30年5月にはバブル期と同水準の2.3%まで低下しています。完全失業率だけをみると、平成の時代の後半は良かったように感じますが、実は平均給与収入は減少傾向にあります。つまり、失業していなくても収入は減っている可能性があります。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成の完全失業率の推移は?給与収入・消費支出の推移は?

平成は空き家率が増加!都道府県別空き家率データあり!

すでに多くのマスコミが報道しているように、日本の空き家は増えています。人口が減少し始めているのに、毎年新築の住宅が供給されますので、ある意味当たり前の現象です。空き家率でみても、全ての都道府県で増えていることに注目です。平成25年(2013年)時点で13.5%、100軒中13軒以上が空き家です。同居していない親から住宅を相続した場合に、すぐに売却できればよいのですが、空き家が増え続けている状況では売りたくても売れないことが珍しくありません。そうすると固定資産税だけを払い続けなければならないという状況にも陥りがちです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成は空き家率が増加!都道府県別空き家率データあり!

成は中食が伸び、クリーニング代は減り、育児時間は増えた!

平成の時代は、平均給与収入は減少し、非正規雇用が増え、共働きも増加しています。このような変化は、当然のことならがライフスタイルにも変化をもたらします。顕著なのは、中食の伸び、内職の減少です。共働きになると、家庭のことに充てられる時間が少なくなるので、できるだけ効率的に家事をこなす工夫をするようになります。その傾向が如実に現れています。食品メーカーも、このような傾向に合わせて便利な商品を開発・販売していますので、市場も成長しています。共働きが増えるのは平均給与収入が減少していることがベースにあると考えられ、共働きしても外食は横ばいです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

記事:平成は中食が伸び、クリーニング代は減り、育児時間は増えた!

まとめ

平成の時代の日本社会の変化を紹介しました。大きな事件などがピックアップされやすいですが、こちらで紹介したような着実に進む社会の変化が、多くの人の生活に少なくない影響を与えます。

スポンサーリンク

-まとめ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

TFTのまとめ!簡単に理解できます!

液晶でも有機ELにおいても、画素から画像を形成するディスプレイで高精細の動画表示をするためにはTFTが必要です。そのためディスプレイパネルの製造では、TFT回路の形成が重要となります。TFTの材料によ …

株式投資のまとめ

資産を築き、それを運用することである程度以上の収入を得ることができるようになれば、経済的な自由を手に入れ、豊かな人生を送ることができる可能性があります。一般の人でも実現できる可能性が高い方法は、株式投 …

ヒートアイランド現象のまとめ

日本の夏は猛暑です。地球温暖化の影響についてはまだ議論されていますが、ヒートアイランド現象については否定する人は見当たらず、平均気温を上昇させる影響があると多くの人々が認めています。したがって、ヒート …

マイクロLEDとミニLEDのまとめ

次世代のディスプレイとしてマイクロLEDディスプレイが注目されています。原理的に最高性能のディスプレイになると期待されています。また似たような言葉としてミニLEDディスプレイというものもあり、こちらも …

Apple Watchのまとめ

Apple Watchを使う人が増えてきました。多機能なスマートウォッチのApple Watchは便利ですし、使いこなせば生活の質が向上するかもしれません。Apple Watchについての役立つ記事を …