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水族館で使えるARアプリ!種類がわかる!魚を識別できる!

投稿日:2019年8月9日 更新日:

「あれ!何という魚だろう?」水族館の水槽で見たきれいな魚の種類がすぐにわかれば楽しさも倍増ですね。もちろんほとんどの水族館では、水槽に魚の説明がイラスト入りで書かれていますので、それらを注意深く確認すれば種類はわかるでしょう。しかし、ARを使えばすぐに分かります!以下に紹介します。

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水族館で使えるARアプリ!種類がわかる!

水族館によってはオリジナルのARアプリを用意しているところもあるのかもしれませんが、自分のスマホにダウンロード&インストールして使えるのが「LINNE LENS」です(*正式にはLINNEのEの上にウムラウトがつきます)。App StoreやGoogle Playからダウンロードできます。

このアプリを使って、水槽の中の魚にスマホをかざせば、すぐに画像が認識されて名前が表示されます。これは楽しいですね!知っている魚でもとりあえず確認したくなります。現在は、魚だけでなく、その他の生物にも対応をできるように進化中です。アプリ販売会社から以下のように説明されています。

「約10,000種、国内の水族館や動物園にいる生きものの9割に対応しています。魚類、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、甲殻類、軟体動物、刺胞動物など幅広く認識できます。世界の犬325種と猫90種も対応しています。認識対象は順次拡張していきます。」

2018年には、サンシャイン水族館、鳥羽水族館、海遊館で、「LINNE LENS」の無料体験キャンペーンが行われていました。水族館でもこのアプリの有用性を認めているということでしょう。

水族館以外でも使えるARアプリ

「LINNE LENS」は、前述の生物にスマホをかざすだけで種類を確認できますので、水族館以外でも使用できます。「LINNE LENS」の販売会社では以下のように紹介されています。

「全国の水族館や動物園はもちろん、シュノーケリング、ダイビング、釣りや川遊びなど生き物と触れ合うシーンで特にご活用いただけます。電波の届かない水中や山奥でも、ご利用いただけます。」

釣りなどでは、釣り上げた魚の種類がわからないこともありますので、これは便利でしょう。特に危険があるような生物などでは、安全上も非常に役に立つARアプリです。もっともっと対象を広げていってくれると嬉しいですね。

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水族館で使えるアプリに見る将来

「インターネットのGoogleなどのサイトで何らかの言葉を入れて検索し、知りたい情報を得る」ということは、非常に大きな利便性をもたらしました。スマホのカメラの高画質化により、カメラで取り込んだ画像を認識し、何らかの処理をして情報を提供するということは研究開発・利用が進んできました。それはARとの相性も良く、爆発的に利用が拡大しつつあります。

水族館、動物園、美術館、博物館などの展示物とその説明が明確なものはARソフトの開発も進めやすいです。また多くの観光地などでも観光スポットの紹介にARを使用し始めています。

今後は、「LINNE LENS」のようにインターネット接続しなくても、さらに特定の場所でなくても、対象物にスマホをかざせば必要な情報が得られるような汎用性の高いARアプリが増えてくると予想されます。いろいろなものにスマホをかざすだけでも知りたいことが分かれば便利ですよね!

まとめ

水族館で使えるARアプリ「LINNE LENS」について紹介しました。これからのARの発展を予感させるアプリです。

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