幸せな人生

人生は山あり谷あり、楽しいこともあれば辛いこともあります。幸せな人生を送るためのノウハウ、独り言などを書いていきます。幸せな人生を送りたい方のヒントになれば幸いです。

リストラ

逆境を乗り切るために役立つ方法

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人生、本当にいろいろなことがあります。調子の良い時はよいのですが、逆境にあるときほどその人の真価が問われます。

誰でも起こり得る問題としてリストラにより「失業」するという事態を考えると、本人だけでなく、その家族まで大きな影響を受けます。そのことが本人にもストレスになります。

逆境にある時ほど、不安・悩みが襲い掛かってきます。不安も悩みも、状況を好転させるためには振り切らなければならないものです。

最も重要なことはどんな時でも「前向きに考え、行動する」ことです。私は感覚的には「攻めの姿勢でいる」ことと自分に言い聞かせています。逆境も乗り越えられるように、常に「攻めの姿勢でいる」ことを習慣化しましょう。そのポイントを以下に記します。

1.毎日、前向きな気持ちになれる自己啓発本を読む

すでに好きな自己啓発本を持っている方は、それを読むことによって自分の気持ちが前向きになることを実感されているでしょう。まだ自己啓発本を活用されていない方は試してみては如何でしょうか?

自己啓発本の選ぶ時のチェックポイントは、①長期にわたって多くの人に支持されているベストセラーであること、②著者・内容が信頼できることです。

良い内容であるからこそ多くの人に長期間支持されているわけです。著者がどのような人であるかも重要で、「成功するためのノウハウ」が書かれている本が通常は自己啓発本ですから、その著者がどの程度成功した人であるかをチェックすることは必要です。また「成功するために何が必要か」を知るためには、膨大な調査・研究が必要であるはずで、どのような対象をどのように調査・研究して書かれたものであるかが読んでわからないような本はおススメできません。

自己啓発本の元祖であり、多くの人から支持されている本の一つが「【送料無料】 思考は現実化する 新装版 / ナポレオン・ヒル 【単行本】」です。著者のナポレオン・ヒルは、あの有名な米国の大富豪アンドリュー・カーネギーから成功するための秘訣を教わり、その後、20年間、その秘訣を同じく実践している人々を研究・調査して、体系化した本です。その中にはトーマス・エジソン、ヘンリー・フォードなど、同時代の米国の成功者が多数登場する、夢のような本です。その時代に書かれた自己啓発本が今でも読まれていることからも、その信頼性がわかります。

私は新卒でリストラされた時にこの本に出会い、辛い時期を乗り切ることができました。

不安・悩みへの対処法については、「道は開ける新装版 [ デール・カーネギー ]」が多くの人に支持されています。ナポレオン・ヒルとほぼ同時代の米国人デール・カーネギーの本で、多くの人に不安・悩みの対処について講座を開き、そこから得られた知見を基にまとめられています。私もこの本に何度も救われました。

頼りになる自己啓発本を探しましょう。きっと辛い時に力になります。

2.アイデアを出す

今、世の中にあるあらゆる機械・システムなども、人類が想像したものです。飛行機が無い時代に空を飛ぶなんてことは夢でしかなかったでしょう。人間は、いろいろなものを発明し、実現してきました。それらの出発点はアイデアです。頭で考え、想像したものを具現化してきたのです。アイデアとは無限の可能性を秘めていると言っても過言ではありません。

もし、現在、逆境にあるならば、あるアイデアがあなたを救ってくれる可能性があります。日々、考え、アイデアを出すための時間を確保しましょう。心を自由にして、身体をリラックスし、自分の中にある無限の英知に触れてみましょう。あなたの心の中には無限の可能性があるのです。

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その時に思いついたことはノートに書きましょう。もし「アイデアが出てこない!」という方は、まずはアイデアの出し方から習得しても良いでしょう。

アイデアの出し方についてはいろいろな本があります。どれが効果があるかは人ぞれぞれですので、一つだけ挙げておきます。「革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55【電子書籍】[ 永田 豊志 ]」。

3.計画を立てる

アイデアが出たら、それを実現するための計画を立てましょう。

あのソフトバンク社長の孫正義氏も、19歳の時に、「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。」という人生50年計画を立て、今もその計画の実現に向けて走り続けているといいます。千里の道も一歩から。まずは目標・計画を立てることが大切です。

4.実行し、記録する

計画を立てたら、実行し、その記録を付けることが大切です。上手く行かないこともあるでしょう。その場合は、計画を修正し、また実行するのみです。

振り返ってみると思い悩んでいただけて、実は行動がともなっていないことがあります。そのような自分を客観的に把握するためにも、やったことを記録することが大切です。前進すれば、これまで見えていなかったことが見えるようになるものです。

もし、起業する、独立するということを考えているならば、「起業は1冊のノートから始めなさい [ 上野光夫 ]」が参考になるでしょう。

 

「攻めの姿勢」を貫いて、日々行動しましょう!




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