デスクワークで疲れる理由は?目をリラックス!予防するには?

パソコン

肉体労働で、特に屋外などで働いている方から見れば、屋内のエアコンが効いた部屋でデスクワークしている人はかなり楽そうに見えるのかもしれません。しかし、長時間座っていることが身体に悪いことも明らかにされていますし、案外疲れるんです。以下に紹介します。

スポンサーリンク

注目!
▼▼ノートパソコンのハードウェアとソフトウェアについてはこちら▼▼
パソコンとソフトの役に立つことまとめました!

デスクワークで疲れる理由は?

肉体労働を続けていると、体内に疲労物質である乳酸が蓄積し、筋肉を動かすためののエネルギー源も消費され、少なくなっていきます。これにより疲れを感じるようになります。デスクワークで同じような姿勢を長時間続けていると、肩や首などの一部の筋肉の緊張状態が続いてしまうことはありますが、肉体労働ほどの疲労度ではないでしょう。どちらかというと神経や精神的な要因で疲労を感じることが多いです。

「疲れ」は、肉体的な疲れ、神経的な疲れ、精神的な疲れに分類できます。デスクワークの場合は、この内の神経的な疲れと精神的な疲れが主な要因となることがほとんどです。神経的な疲労は、主に視神経の疲労です。長時間ディスプレイを見つめ続けることで、視神経が疲れ果ててしまうわけです。

また職場で緊張したり、不安に感じたり、イライラしたりすることはないでしょうか?これらの感情は、肉体的な緊張状態を作り出し、疲労の原因となります。これが精神的な疲れです。特にプライベートで人間関係、経済面、健康面などの問題を抱えていると、それらによって感情が乱され、常に緊張状態が続き、疲労してしまうことがあります。それに職場での疲労が重なると、危機的な状況になりかねません。原因を理解し、疲労を回復する努力が必要です。

デスクワークで疲れる!まず目をリラックス

デスクワークで同じ姿勢を長時間することで肩や首が緊張してしまっていたら、ストレッチなどをすることで案外簡単に緊張を解きほぐすことができます。それよりも、前述の神経的な疲れや精神的な疲れを取り除くことの方が難しいでしょう。

まず目を閉じて、目をリラックスさせましょう。目が乾き気味でしたら、目薬を点眼してから目を閉じると、リラックスさせやすくなります。目をリラックスさせ、さらに目の周囲をリラックスさせていくと、顔のいろいろなところに力が入っていることに気がつくでしょう。眉間にシワを寄せていたり、歯を食いしばっていたりして、無意識の内に力が入っているものです。さらに首、肩、など順番に身体全体に意識を向け、力が入っている箇所を脱力していくと良いでしょう。

リラックスしていくならば、基本的にはどこから脱力していっても良いのですが、やはり前述のように目からリラックスしていくのがおすすめです。人間は、意思によって身体を動かす際には神経が働いています。デスクワークでは、目、特に視神経の働きが大きく、もっとも疲弊していることが多いです。それが身体の他の部分にも影響を与えます。反対に、目をリラックスさせることができれば、身体の他の部分もリラックスさせやすくなります。

心と身体はバラバラではなく、一方が他方に影響を与えます。目をリラックスさせ、さらに身体をリラックスさせることができれば、精神もリラックスしてくるでしょう。

スポンサーリンク

デスクワークで疲れないようにするには?

「疲れ」とは恐ろしいものです。「疲れ(=疲労)」を回復させることを怠っていると、疲労が蓄積し、眼精疲労、頭痛、腰痛、食欲不振、免疫力の低下など様々な身体の不調の原因となります。特に免疫力の低下は、風邪などの感染症になりやすくなりますので要注意です。

深刻な状況を避けるためには、定期的に疲労を回復する努力をして、疲労を蓄積しすぎないようにすることが大切です。デスクワークの際も、無理をし過ぎず、ある程度疲れてきたら、前述のような方法で疲労を回復しましょう。蓄積された疲労が少なければ、早く回復できます。

この他に十分な睡眠や栄養が必要であることは、言うまでもありません。栄養のバランスも考えて、食事をしっかり摂りましょう。精神的な疲れが溜まっていると、寝付きが悪くなることもあります。就寝時にも、目の力から抜いて、リラックスするようにすれば効果があるでしょう。

まとめ

デスクワークでの疲労と疲労の回復方法について紹介しました。早速実践してみましょう。

▼▼ノートパソコンのハードウェアとソフトウェアについてはこちら▼▼
パソコンとソフトの役に立つことまとめました!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました