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レッツノートSV8レビュー!これは快適!もしかして最強?

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ビジネスマンから圧倒的な人気を獲得しているパナソニックのレッツノート。中でも12.1インチのSVは、もっとも人気の高い機種でしょう。多くのビジネスマンがノートパソコンを持って参加する国際会議などの会場で、周囲を見渡せばそのシェアの高さを実感します。最新のレッツノートSV8を購入しましたので、レビューします!

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レッツノートSV8レビュー!

私が購入したのは、「パナソニック レッツノート ノートパソコン Let’s note SV8 CF-SV8DDUQR」です。主要なスペックは以下の通りです。

・液晶 12.1インチ WUXGA (1920×1200) ノングレア
・CPU Core i7 8565U(Whiskey Lake) 1.8GHz/4コア
・ストレージ SSD256GB
・メモリ 8GB
・ビデオチップ Intel UHD Graphics 620
・光ディスクドライブ DVD±R/±RW/RAM/±RDL
・無線LAN IEEE802.11a (54Mbps)、IEEE802.11b (11Mbps)、IEEE802.11g (54Mbps)、IEEE802.11n、IEEE802.11ac
・生体認証 顔認証
・インターフェイス HDMIx1、VGAx1、USB3.1 Gen1(USB3.0)x3、USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1、SDスロット
・OS Windows 10 Pro 64bit

使い始めて最初に感じたのは、「起動が速い!」「動作が速い!」ということ。ノートパソコンを使っていて最大のストレスの一つは、起動や動作が遅いことですので、正直言ってこれだけで「買ってよかった!!」と感動してしまいます。後述するそれまで使っていたノートパソコンは、とにかく起動に時間がかかり、イライラさせられることが多かったので、忙しい時はノートパソコンの遅さで体調が悪くなるほどでした。SV8はあっという間に起動し、サクサク動くので、体調が良くなったような気がします。

ノートパソコンの起動と動作のスピードは、本当に重要です!!

それからSV8で初体験の顔認証。これ本当に便利です。長時間ノートパソコンを使用していると、1日に数回パスワード入力しなければならないのですが、セキュリティに配慮してそれなりに字数を多くすると、入力するのが面倒です。たまに間違えてしまったりすると、これもストレス溜まります。ところがSV8は顔認証で、ノートパソコンが持ち主の顔を認識してパスワードロックを解除してくれます。ノートパソコンが持ち主の顔を覚えていてくれるなんて、愛着が湧いてきます。

液晶ディスプレイも高精細できれいです!家電量販店の売り場などで展示されているノートパソコンに動画が表示されているのを見ると、光沢の画面の方がきれいに見えるのですが、仕事で頻繁に使用するノートパソコンとしてはやはりノングレアが目に優しいです。一般にノングレアでは、画面の光沢が失われて、インパクトの低い画像になってしまうことが多いのですが、SV8のノングレアは、液晶パネルの精細度はほとんど損なわず、それほど画像のインパクトも悪くなっていません。かなりレベルの高いノングレアです!

最近は、画面の解像度・アスペクト比が「Full HD 1920×1080」のものが多いのですが、文書作成・表計算などの作業をするには、縦方向が狭い印象を受けます。ところがSV8は、WUXGA (1920×1200) ですので、すごく縦方向が広くなった印象を受けます(*実際、広いです)。これは仕事でノートパソコン際にはものすごくうれしいですね。作業性・疲労度に差が出ます。

レッツノートの伝統である頑丈さはしっかり引き継がれています。それなのに驚くのは、かなりの軽量化がなされていることです。重量は1.099 kgで、ビジネスバッグに無造作に入れて、気軽に持ち運びができます。

それでいてバッテリー寿命はかなり長く、14~21時間の長時間駆動です。パナソニックはテスラモーターズにバッテリーを供給するほどの技術力がありますので、長時間駆動・軽量・信頼性を高い次元で実現しています。

仕事先でプロジェクターにパソコンを接続する際にも、特にアダプター無しでほぼ対応できるのもレッツノートSV8の強みです。

ほとんど隙が無いですね。これってもしかして最強でしょうか?

レッツノートSV8を購入する前に使用していたノートパソコン

私は、プライベートではMacBook Proを使用していますが、仕事ではレッツノートを使用しており、これで4台目です。W2、W7、SX2と使用してきました。Windowsパソコンの宿命なのか、Windowsなどのアップデートの度に徐々に動作が重くなるような気がします。レッツノートは、評判通り、ハードウェア的には頑丈なのですが、ソフトウェア的な重さが許容できる限界になった時点で買い替えています(*SX2のみ、使い方の問題で液晶画面が右半分程度上手く表示できなくなりました)。

これまではすべてHDDモデルだったので、起動に数分かかっていました。これがSV8 SSDモデルとなって、格段に起動が速いのはよくわかります。今後使用を続けても、この起動の速さが維持されるならば本当に快適です。

SSDモデルとしては、128GBではあまり余裕が無いので、やはり256GB以上のモデルがおすすめです。512GBであればもちろんもっと嬉しいのですが、予算の関係もあり、本当に持ち歩かなければならないデータのみ入れて、余計なものは外付けのHDDドライブに入れておく使い方をすることにしました。唯一、HDDモデルに劣るのがこのストレージ容量でしょう。

前述のように液晶の解像度が向上しており、スマホ全盛の時代にふさわしい精細度です。これはSX2と比較すると一目瞭然です。


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レッツノートSV8購入する時に体験したこと

前述のように、それまで使用していたSX2は、使い方の問題で液晶画面が右半分程度上手く表示できなくなりました。出張の予定がありましたので、急いで新しいレッツノートを購入しようとしたのですが、その時に分かったのは、パナソニックの公式サイトから注文すると納期に時間がかかるということです。基本的には受注後に生産しているようです。

パナソニックの公式サイトからならば好みのスペックにカスタマイズでき、公式サイト限定のオプションもあるので、魅力的なのですが、どうしても納期が長く、それまで待つことができませんでした。仕事で使用する場合、それまで使用していたものが使用不能となるまで新しいものを購入できないこともあり、このようなシステムはそれなりにデメリットがあるということが分かりました。

そのためSV8の在庫がネットショップを探し、そこから購入することにしました。この購入方法では、カスタマイズができず、在庫があるものの中から選ばなければなりません。当初は、CPUをCore i5として節約し、その予算をSSD512GBへ充てようとしたのですが、そのような在庫がなく、前述ようなスペックのものを選びました。

実際に使ってみると、外付けHDDを使用すれば、ストレージの容量の小ささは補えるので、CPUをCore i7にして正解だったかもしれません。

天板の色を変えるオプションは、残念ながら公式サイトからでないとできませんでしたので、やむを得ずブラックモデルを選びました。比較的シルバーモデルと使用している人が多いようなので、ブラックモデルは新鮮な感じがします。

まとめ

レッツノートSV8レビューについて紹介しました。純粋な国産のノートパソコンが少なくなっている中で、熱烈なファンがいるレッツノートは貴重な存在です。今後も廃版にならないように頑張って応援したいです!

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