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ノートパソコンを持ち運びするならおすすめは?耐久性とスペック

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仕事やプライベートでノートパソコンを持ち歩く方にとっては、本当に大切な道具です。外出先でノートパソコンを使用する時に、期待したパフォーマンスを発揮してくれないと困りますし、故障などがあると大変なことになります。実際に長年ノートパソコンを持ち歩いて分かったおすすめのパソコンについて紹介します。

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ノートパソコンを持ち運びするならおすすめは?

パソコンは、一般的にはWindowsパソコンとAppleのMacBookがあります。それぞれのパソコンについて、おおまかなおすすめは以下のようになるでしょう。

1.Windowsパソコン

・パナソニックのレッツノート
・VAIO

2.AppleのMacBookについては、他に選択肢がありませんので、MacBookです。

「大雑把すぎる!」と突っ込まれそうですが、上記のラインナップの中で、好みに合わせて機種を選べばまず間違いはないでしょう。難点は、いずれの機種も他社の機種に比べて価格帯が高いということです。Windowsパソコンの中では、パナソニックのレッツノートとVAIOは、もっとも高価なノートパソコンかもしれません。それでもプレゼンテーションなどでノートパソコンをよく使用するようなビジネスマンは、これらのパソコンを使っている人が圧倒的に多いです。

ある程度パソコンに詳しく、実際に使い込んでいる人ほど、これらのノートパソコンの価値を認めているためでしょう。

iOSのMacBookについては、他社と比較しにくいですが、搭載パーツなどからおおよその比較はできるでしょう。より詳細なことは次項以降で説明します。

ノートパソコンを持ち運びするならスペックをチェック!

まずノートパソコン選びの基本的なこととして、ノートパソコンを何に使用するのかを考えて、それに必要なスペックの機種を選びましょう。予算的に余裕があれば、よりハイスペックなものの方が快適であるのは間違いありませんが、前述のノートパソコンのハイエンドの機種はかなり高額なので、妥協できるところは妥協した方が現実的な価格となるでしょう。

まずCPUとメモリー。通常はCore i7が最上位で、以下、Core i5、Core i3、Core m3、Celeronなどがあります。スペックを落とし過ぎると動作が遅くなり、快適さに差が出てきますので、Core i5以上がおすすめです。Core i7の方がもちろん速いですが、Core i5を使っていて特に不満を感じたことはありません。ただし、メモリーは8GB以上にした方が良いでしょう。

実際、パナソニックのレッツノートのラインアップを見ると、CPUはCore i7とCore i5しかありませんし、メモリーも8GB以上の設定となっています。レッツノートの名に恥じないパフォーマンスには、これらは譲れないという判断でしょう。

またストレージはSSDを選びましょう。軌道にかかる時間などから、一度使ってみればHDDに対するSSDの魅力はすぐに分かります。HDDに比べてSSDは高価ですが、SSDの価格そのものは下がっていますので、容量の大きなSSDを搭載したモデルを以前よりは選びやすくなっています。

Windows 10搭載のパソコンでも、Windows 10 ProとWindows 10 Homeがあります。高速性&安定性、さらにはセキュリティの点で優れているWindows 10 Proを選びたいです。OSのこのような違いは、一見地味なので、あまり深く考えない方が多いようなのですが、ベースとなるものですので案外重要です。

Windowsでは、ほとんどの人がOfficeをインストールするようですが、PowerPointを使用するならば、Office Home&Business2019を選ぶことになります。後から購入するよりは、プリインストールモデルと購入する方が通常はお買い得です。

MacBookの場合も、基本的な推奨スペックはほぼ同様です。MacBookとMacBookの価格差とスペックと見ると、予算的に可能であればMacBook Proをおすすめしたいです。

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ノートパソコンを持ち運びするなら耐久性をチェック!

前項で紹介したスペックについては、いろいろなサイトでおすすめが紹介されていて、少しでも価格を下げるために、スペックを下げる努力をしているようです。しかし、「良いものはそれなりの価格である」という考え方に立てば、前述のようなスペックは欲しいところです。

おすすめのパソコンを選ぶ時に、案外軽く考えられているのが「耐久性」です。耐久性は数値で比較しにくいからかもしれませんし、耐久性に劣る機種をあからさまに指摘しにくいこともあるでしょう。

長年持ち歩いていると、実はこの耐久性こそ一番重要な性能の1つではないかとさえ思います。「持ち歩くために、少しでも軽量のパソコンが良い!」というロジックは理解しやすのですが、パソコン売り場で軽量パソコンのディスプレイ部分を閉じたり、開いたり動かしてみると、ディスプレイ麺がたわんでしまうようなものもあり、非常に不安を感じます。さらにカバンに入れた状態で満員電車に乗ることを考えると、あまりに薄型のパソコンには不安を感じます。

耐久性という点では、もっとも定評が高いのはレッツノートです。はっきり言って、今どきのモバイルパソコンとしてはあり得ないほど本体が厚く、不格好です。しかし、それは耐久性を重視している証として、むしろ信頼につながっているでしょう。

それぞれのパソコンのサイトで、加圧試験やひねり試験などの耐久試験の映像などを載せている機種は、耐久性について信頼できるでしょう。VAIOのサイトにも耐久性試験の動画が載せられています。

MacBookのアルミニウムUnibodyは、重いのですが、使ってみるとその剛性の高さは信頼性バッチリです。ディスプレイ部分の端やコーナー部分を摘んで開閉してもほとんどディスプレイ面がたわみませんので、この動作によって壊れるリスクは他の薄型・軽量パソコンに比べてかなり低いでしょう。またディスプレイの背面側から指で押して閉じても、ほとんど指で押したところが凹まないので、やはり剛性が高く、耐久性の向上に貢献しているでしょう。

このような違いが分かってくると、やはり高価なノートパソコンにはそれ相応の勝ちがあると感じてしまいます。

ちなみに、上記のパソコン以外では、LGのノートパソコンは、「米国国防総省の厳しい耐久性試験をクリア」として、耐久試験の結果をサイトに載せています。動画は見当たりませんでしたが、高い耐久性がありそうです。LGののノートパソコンは、日本では比較的マイナーですが、注目すべきものかもしれません。

まとめ

実際に持ち運びするという観点で、おすすめのノートパソコンを紹介しました。使えば使うほど、ここで紹介したことの大切さが分かってくるでしょう。

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