5Gはいつから世界で始まるの?韓国と米国の様子は?

5G

いよいよ5Gの商用サービス開始が近づいています。日本だけではなく、世界各国が5Gの商用サービスを開始しますが、同時にスタートするわけではありません。国によってサービス開始のタイミングが異なります。世界の各国ではいつから5Gがスタートするのでしょうか?

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5Gはいつから世界で始まるの?

現時点(2019年4月3日時点)で5Gの商用サービス開始の予定は、各国ごとに以下のようになっています。

2018年開始: 米国、韓国

2019年開始: 英国、南アフリカ、イタリア

2020年開始: 日本、ドイツ、フランス、アルゼンチン、中国、ロシア、オーストラリア、カナダ、トルコ、インド、メキシコ、サウジアラビア

2021年開始: ブラジル

2022年開始: インドネシア

日本は、2020年の商用サービス開始に先駆け、2019年9月にラグビーワールドカップ会場などでプレサービスを行います。その経験を2020年の東京オリンピックで活かそうとしています。

5Gが始まっている韓国の状況

世界の中でも早期に5Gの商用サービスを開始する韓国では、2018年12月から、通信大手のKTが一部企業に通信サービスを提供しています。

2019年4月5日から、一般消費者向けのサービスを開始します。KTに加え、SKテレコム、LGユープラスからも同時にサービスが始まります。

KTが提供を始めるサービスは、ゲームや動画です。VRゴーグルでのライブ鑑賞などもできるようです。ソウルや釜山などの中核都市からのサービス提供となるようです。

5Gに対応するスマホは、現時点ではサムスンの「Galaxy S10・5G」のみで、価格は13万円台です。

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5Gが始まっている米国の状況

米国では、2018年10月から米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズの一般家庭向けサービスが始まっています。現時点でも、米国内で使用できる5G対応のスマホは発売されてなく、ベライゾンのサービスもスマホ向けのものではありません。加入者の家の近くに設置されたベライゾンの5G基地局から、加入者の家庭内に設置した5Gのアンテナと無線で通信するものです。日本では、高速の光ファイバー回線を家庭に引き込むサービスが普及していますが、米国では国土が広く、人口密度が低いため、日本ほど光ファイバーの家庭への引き込みが普及していません。無線を使用すれば、光ファイバーの引き込み工事が不要になるため、このようなサービスはメリットがあると考えられます。

ベイライゾンは、2019年内に、同サービスを米国の30程度の年に展開していく計画です。米国でも、5Gの基地局網が整備されるまでには数年はかかるようです。

まとめ

世界の5Gの商用サービスがいつから始まるのか紹介しました。またすでにサービスが始まっている韓国と米国の状況も解説しました。

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